mixiユーザー(id:9389954)

2021年09月06日20:58

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この人こそは、真の「克服」成ると思って見ていたので…から1年と7カ月。世の視線は1回目より厳しいと思うが。

槇原敬之、活動再開を発表「やはり私には音楽しかない」 キャリア最大の“独白”本も発売
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6656803
槇原敬之(52歳)、自身のオフィシャルサイトで音楽活動再開を表明ですか。昨年2月に覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕(再犯)され、8月に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受け、控訴せずに判決が確定、「当面の間の活動休止を表明」していましたが、有罪判決から1年強で活動再開を決断のようですね。
記事で紹介している「ファンの皆様、関係者の皆様」と題したメッセージは、

昨年私の犯した罪により、ファンの皆様、関係者の皆様に多⼤なるご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
⾃分の⽢さや⾃覚の無さ、⼀⼈の⼈間としての未熟さを痛感し、⽇々深く反省しております。
活動を休⽌し、今後についてよく考えに考えた末、やはり私には⾳楽しかないという気持ちに気付き、楽曲制作をすることに決めました。
時期尚早とお叱りを受けるかもしれませんが、もう⼀度⼼新たに活動を再開いたします。
皆様の信頼を取り戻せるよう、精⼀杯真摯な気持ちで取り組んでまいります。
書面でのご報告となりますこと、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

とあり、多くは語ってはいないものの、やはり「自分は音楽しかない」に尽きると言うことなのでしょうね。
槇原敬之ですが、昨年の2月に覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反(覚醒剤0.083g及び危険ドラッグRUSHの所持)容疑で逮捕された際、その21年前の平成11年に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で一度逮捕(現行犯)された(同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の有罪判決)ことがある再犯だったことで、初犯時の有罪判決の後にSMAPに提供した「世界に一つだけの花」が大ヒットし、Wikipedia日本版の同曲の記事にある解説いわく「この逮捕が自分を見つめ直す機会になり、仏教と出会い、従来の私小説的な作風とは異なる人生をテーマとする作品を手がけるように」なり、「ナンバーワンではなくオンリーワン」は仏教の「天上天下唯我独尊」教えが念頭にあったとのことから、これが槇原敬之の覚醒剤克服の象徴となった作品で、以降、浜田雅功とのデュエットの「チキンライス」、「GREEN DAYS」、日テレの昼の「ヒルナンデス」のテーマ曲など新たな形での第一線での活躍に繋がって行ったと認識していました。なので、「この人こそ再犯率が高いとされる覚醒剤の依存から脱却し、その象徴と言うべき人物」と信じていたのが、誘惑なのか身体が覚えているのか、20年弱(容疑事実ベース)を経てついにまた覚醒剤に手を出してしまったのかと思い、落胆しましたね。
記事では、復帰作は『宜候(ようそろ)』と言うタイトルのアルバムで、10月25日に配信、27日にCD発売し、加えて10月25日には書籍『槇原敬之 歌の履歴書』も発売、その内容は「音楽評論家の小貫信昭氏が“槇原敬之キャリア史上最大のコンフェッション(独白)”をまとめ、槇原の代表曲を各章のタイトルに掲げてその「歌」が誕生するにあたっての経緯やエピソードを掘り下げるノンフィクション」と言うことですが、所謂自叙伝とは違う内容らしく、ここに2度の覚醒剤所持での逮捕(特に、2度目)についてのことが述べられると言うわけではなさそうです。
配信の時期には相応に話題を集めるとは思いますが、「世界に一つだけの花」の時とは、世間の視線はかなり変わるのではと思いますね。
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