今日も雨。
日本中が雨のニュースで持ちきり。
九州にはきょう(17日)も活発な雨雲が次々に流れ込み、1時間50ミリ以上の滝のような雨が観測されています。11日降り始めからの雨量が年雨量の5割に達している所もある九州地方。土壌は大量の雨水を含み、激しい雨とともに土砂災害の危険度が一気に上がる状況が続いています。前線は、あす18日にかけても九州付近に停滞して、局地的に激しい雨が降り、新たに災害が発生する恐れがあります。周囲の状況が急激に悪化する前に、早めの避難を心掛けて下さい。
週後半まで大雨災害に厳重警戒
予想積算降水量 20日(金)朝まで
停滞する秋雨前線の影響で降る大雨は週後半まで続くおそれがあり、19日(木)頃までがピークとなる見込みです。
20日(金)朝までに新たに降る雨の量は、西日本を中心に200mm超、九州南部や四国、東海の多いところでは300mm以上となる予想で
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