ゴジラ
旅重なる核実験で目覚めた太古の恐竜が、放射能を身に帯びて破壊神として君臨する。
初代はオキシジェン・デストロイヤーにて葬られたが二代目以降はオキシジェン・デストロイヤーが効くか不明。
また劇中で何度かやられそうになる、敗北したかに見える展開が有った場合にはその相手の攻撃に対して即時対応して効かなくなると言うチート特性がある。
これは敵設定の時でも味方設定での時も有効。
攻撃力も初代の白熱光(放射能を含む高温の息)から二代目には放射能火炎になり出現するごとに威力を増していく。
これは物理的な力も同様で研究しつくされて作ったメカゴジラに対して中盤の修行後にパワーアップ、続編メカゴジラの逆襲では2対1の勝負でメカゴジラとチタノザウルスをぶっ飛ばす。
便宜上三代目とよばれるVSゴジラは現代の核兵器を吸収後、よりパワーアップ。
放射能火炎の酒類が増え、体内放射等の防御兼攻撃技等もある。
ミレニアムシリーズより背ビレがカッターになる。
サイヤ人
ドラゴンボールに登場する異星人。
主人公の孫悟空、ベジータ等が今の生き残りだが宇宙有数の戦闘種族であり類まれな戦闘能力と闘争心を持つ。
主人公、孫悟空は地球到着時に頭を打ってあんなのんびりした性格になった様だが、実際のところは闘争心はそのまま、戦いに対してワクワクすっぞ、と言う戦闘狂である。
また、修行によって能力が飛躍的にアップする事で下級戦士扱いだったはずが埼京線市へと近づいていく。
地球人との結婚で子どもを設けるが能力は地球人の良い部分とサイヤ人の良い部分を受け継ぐようである。
また、戦闘する期間が長くなるために若い状態が長く続く種でもある。
特徴的な能力として死にかけるまたは一旦死んで蘇生すると能力が飛躍的に増大し、一気に戦闘能力が倍以上になることもあると言う設定があるがその辺は曖昧である。
飛躍的に戦闘能力が増大したのち怒りに我を忘れなければ(冷静に怒るならば)、超サイヤ人へと覚醒する。
あ、いきなりなんぞ?と思った方。
実は昔に、日本人こそゴジラであるみたいな記事を外国人の方が書いてた話がありまして上述のゴジラの能力や一度受けた巨大なダメージは二度目は通じないなんて事が言われておりました。
勿論、放射能を吐いたりしませんが、核の恐怖に打ち勝って原発を利用するなども比喩として言われていたわけですね。
ゴジラとしての日本人としていくと荒ぶる神、破壊神としての初代と二代目のゴジラの逆襲からモスラ対ゴジラに至るまでは怒りによる現代社会への風刺や報復、それはまるで鎖国と言う安穏とした棲家を破壊され、世界にでて西洋文明に対して反旗を翻した姿を彷彿とさせるが、数度の敗北からその力を人類の味方にする姿ににているとか。
84ゴジラで再び人類の敵となるのですけれど、以降のVSシリーズ踏まえてもそれは自分の出自や文化を否定された日本人の怒りに見えるっていう外国人評。
そのひとが今の日本を見ると、再び眠についたゴジラなのかとかゴジラをアメリカにもっていかれたが故の冬眠期なのかとか言いそうですけれどね。
この辺は面白いことに日本人(もしかしたらアジア人)の免疫機構に由来するのではとか言う話もちらほら出ていて、日本の特殊な概念「怪獣」や「変身ヒーロー」が一度負けても、またつよい敵が現れても欧米のそれと違い、修行や特訓、再生強化して蘇る等のアイテムに頼らないところに影響しているのではないか、とかアイテムがでても使う為にはそれなりの修練や慣れなどが必要という日本独自の展開があると言う話も。
確かに、最近のウルトラマンやライダー、戦隊でも強力なアイテムがでると訓練かそれに認めてもらう展開ってありますからね。
これがアメリカナイズされたパワーレンジャーだとあっさり新兵器だ!とか装備刷新みたいなのがあって、戦隊の良さ殺してるとアメリカのファンがブチ切れたなんて話も。
今は新しい力を手に入れるのにもワンステップ必要なようです。
で、サイヤ人も同様。
やられてもだいたい食えば治る。
死にかけると強くなって蘇る、死から帰ってくるとやっぱり強くなっているなどの話が有るわけで困ったもんです。
悟空に至っては、普段の呑気さと切れた時の強さ、容赦なさなんてのが日本の普段と戦いを覚悟した時の差に見えると言う話も無いわけじゃないそうで。
で、現在。
新型コロナウイルスは、人種または国によって猛威のレベルが違い、辻仁成やひろゆきが愛してやまないフランスではコロナワクチンを打とうが薬を飲もうがあまり変化なく相変わらず猛威を奮っているとか。
イギリスやアメリカ、イスラエル等では感染がおさまったぞー!ワクチンすげー!ってマスク外した途端にブレイクスルー感染だとかなんだとか。
で、日本。
ワクチンもまだまだ十分接種されておらず、薬もない。
医療は崩壊と言いつつ、実際の感染者は累計で1,031,847。
死者数は同じく累計で15,284。
続いて回復者数は同じく累計で887,350。
死者数と回復者数を足すと902,634。
累計の感染者数、1,031,847からこれを引くと144,497。
現時点で累計の感染している患者はおそらく144,497。
この中で何人が重篤患者であるのか、また後遺症を患っているのかと言う事を考えるとこの数字の内訳が本当はもっと必要なんですが大雑把にいって凡そ8倍の回復者数。
で日本の総人口が。125,552,000。
累計の感染者数は1/10ほどとなる訳で回復者数は1/12位?
回復者数の方が多いこと、またワクチンや薬と言うのに頼らないでも元々温暖湿潤モンスーン気候な日本では感染症に対する意識がつよいとすると、正直いって言うほど恐ろしい存在ではない。
何しろ西欧型のパンデミック、中国のようなサイトカインストームを含む死者多数発生は起こっていない。
となると、今までの生活をちょっと厳しくするだけで良かったのではないか?とかそれこそ欧米型の隔離生活風味必要なくない?と思わないでもない。
実際、各国から選手が来ているオリンピック時にも言うほどの感染爆発はない。
海外から流入してる分もカウントしてるとすると、当然であるけれど感染者数は増える。
選手やスタッフが帰国した後の感染者が減るようだったら、感染者は外国から来たと言う可能性が濃厚になるから、それこそ入国管理、防疫体制の強化、外国人に対してのコロナ対策を強化するだけで良いのではないのかい?
なんて気もしてくるんだよな。
実際のところSARSにせよMERSにせよ日本ではそれほど威力を発揮していないこと、エイズは寧ろ薬害の方が感染ひどかった事、なんて考えると欧米追従のコロナ対策にシフトした菅内閣及び二階摂政政治な現状が感染者増やしてるだけなんじゃあ?
武漢でまた感染爆発があったとか言っている話も聞くし、真面目に中国との行き来を抑えないとだめなんじゃないのかい?
って考えたら、中国を呼びたいカジノ誘致な林市長はだめな気がしてきたw
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