10円玉は銅なので、酸化する。
酸性溶剤を使うと、洗浄できる。
酸性溶剤は、レモン汁より、サンポール。
ところが
サンポールにつけても、全部は落ちない。
自然溶解はできない。
そこで消しゴムを使う。
消しゴムだと、みるみる落ちる。
ただし傷は消えないので、新コインのまま、放置して黒ずんだものに限る。
ポリッシュできるなら、ピカールか、クレンザーか、激落ちくんか、歯磨き粉を使う。
細かいほど時間がかかる。
ただしこれだと銀貨には使えない。
銀貨には消しゴムを使い、ひどい場合銀磨き剤を使う。
そうなると、10円玉にも銀磨き剤がもっとも負荷が少ない、となる。
金磨き剤というのもあるが、金はさびないので曇りとり、という程度だと思う
自動車の塗装用ポリッシュ剤を使うという手もある。
いろいろあるが、まず消しゴム。
いちばんよいのは銀磨き剤。
「汚いお金ある?」 小学生の孫から届いたメールにドキッ、まさかの真相とは――
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6621675
ログインしてコメントを確認・投稿する