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2021年07月03日00:21

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台湾侵攻前に核戦力増強で米国を牽制

中国、ICBM格納庫建設か 北西部の砂漠に119カ所―米紙
2021年07月01日08時44分

 【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は30日、中国が北西部の砂漠地帯に大陸間弾道ミサイル(ICBM)の地下格納庫とみられる施設を建設していると報じた。施設は119カ所に上り、中国による核戦力の大幅な増強を示唆している可能性があるという。

 ミドルベリー国際大学院ジェームズ・マーティン不拡散研究センターが商業衛星写真に基づいて分析した。それによると、甘粛省玉門市の北西にある砂漠地帯で、核弾頭を搭載した弾道ミサイル用の既存の発射施設に酷似した施設が119カ所建設されていた。

 おとり用格納庫の可能性もあり、実際に何発のICBMが配備されるかは不明。中国は核兵器250〜300発を保有しているとされる。

 同センターの核専門家ジェフリー・ルイス氏は、中国のほかの地域でも建設されている格納庫を加えると、建設中の施設は145カ所に上ると指摘。「中国は米国の先制攻撃を生き延び、米国のミサイル防衛網を突破できる抑止力の保有に向け、核戦力を増強している」と分析した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070100305
核武装していない台湾だけが防衛費を増やしても、中共の暴走は止められないでしょう。
英仏の空母打撃群が太平洋に配備されれば、核戦争の抑止にはなりそうだけど^^;

日本は、台湾近郊の防衛力を高めないと、尖閣などの無人島を台湾侵攻の戦略拠点にされるかも。
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