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2021年06月30日05:43

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◆ワクチン接種者の心臓疾患発症率、予想外に高く なお極めてまれ=米軍調査

◆ワクチン接種者の心臓疾患発症率、予想外に高く なお極めてまれ=米軍調査
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2021/06/333635.php
> 米疾病対策センター(CDC)の専門委員会が先週発表した報告では、心膜炎などの心臓疾患の症例が2回目のワクチン接種後1週間で特に男性に多く見られると指摘。発症の割合は100万人当たり約12.6例。患者は米ファイザーや米モデルナのワクチンを接種。現時点で全員が回復もしくは回復中
> 米食品医薬品局(FDA)は先週、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンの添付文書に、主に若い男性に見られるまれな心臓疾患のリスクを示す警告文を追加。同時にコロナワクチンの利点は明らかにリスクを上回っていると強調

【コメント】
飛行機死亡事故の確率は100万回に9回です。
https://ecompliance.co.jp/RISK/aircraft.html
>アメリカの国家運輸安全委員会 (NTSB) の行った調査で、航空機に乗って死亡事故に遭遇する確率は0.0009。

◆ワクチン接種後の死亡事例 356人 専門家「メリットとリスク総合的に判断」
https://www.fnn.jp/articles/-/201484
>内訳は、ファイザー社製で355人、モデルナ社製で1人。
厚労省によれば6月13日までに報告されたファイザー社製接種後の死亡例277人については、「ワクチン接種との因果関係は評価できない」または、「認められない」接種人数に対する死亡例の割合は、100万人あたり16人。

ワクチン接種後一定の期間で亡くなったら全部報告するような体制。報告するというバイアスがかかっていると考えると、それほど多い数ではない。自分が重症にならないというメリットと、人に広げないというメリットも確認されてきている。そういう利益の大きさと、まれに生じる副反応もあるので、そのリスクの大きさで比べて考えてみる

◆新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000796557.pdf

◆アストラゼネカ製新型コロナワクチンの合併症について。
https://miura-medical.clinic/blog/archives/399/
>約2千万人がアストラゼネカ製ワクチン接種を受け、79人が血栓症を起こし、そのうち19人が死亡、ワクチン接種での死亡率は約100万接種に1人で、きわめて低い頻度
>新型コロナウイルスに感染した場合、75歳以上の約8人に1人が、40歳代の約1000人に1人が死亡するリスクがあり、また新型ウイルス患者の7.8%が肺に血栓を(肺血栓塞栓症)、11.2%が深部静脈血栓症(下肢静脈内の血栓)
>世界各国でアストラゼネカ製は60歳以上などの高齢者に限定する動き

◆「ワクチン不要」怪文書、突然自宅に 専門家は内容否定
https://www.asahi.com/articles/ASP6X32FMP6STNAB001.html
>国内で1月時点の新型コロナの致死率(感染者数に占める死者数の割合)は1・4%で、季節性インフルエンザ(0・02〜0・03%)を大きく上回る。
年代・性別では80代以上の男性が致死率17・0%と突出。季節性インフルの死者は年間約2500〜3400人である一方、コロナ関連の死者は昨年2月から現在までに1万4千人以上。
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