体調がフツーだった水曜日には映画を観に行きました。貯まっていたポイントを使ったので無料ですよ無料!
無料!半額!3割引!これらの言葉はどうしてこんなにも人を惹きつけるのか……。
観たのは「Mr.ノーバディ」
毎日バスで工場へ通い、火曜日のゴミ出しを忘れて奥さんから「またなの……」と言われ、強盗に反撃しなかったことで息子から白い目で見られる……そんな中年男の鬱屈が爆発する「フォーリング・ダウン」みたいな内容かと思っていたら「ジョン・ウィック」になって、最後のバトルは「イコライザー」風という作品でした。この映画もポロポロ人が死にますが、ところどころユーモラスな描写があって面白かったです。「ジョン・ウィック」の制作スタッフが結構参加しているみたいで、なるほどと納得しました。
色々と使われている挿入歌がまたいい感じなんですよね〜。
それにしても最近のアメリカ映画はナチスとロシアンマフィアはどんな扱いをしてもいい、というルールでもあるんですかねぇ?
ログインしてコメントを確認・投稿する