76年前、1945年6月23日は、沖縄における日本軍の組織的戦闘が終了した日とされ、県と県議会の主催により沖縄での全戦没者を追悼する「慰霊の日」の式典が開かれます。沖縄は新型コロナウイルスの感染が特に深刻な状況にあるため、昨年よりも更に規模を縮小しての開催になるとのことです。
「沖縄戦」では「本土上陸までの時間を引き延ばす」目的で、民間人を含む多大な犠牲を伴う戦闘が行われまた記録が存在しますが、近年になってその一部を都合良く取捨選択した形で後世に伝えようとする活動をしている者もいると伝え聞いています。
戦争の惨劇を繰り返さないために、また犠牲となった人たちに報いるためにも「ありのまま」の歴史を正しく伝えていくことが重要と感じます。
琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1342773.html
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