まずは、読んだ小説【死にたがりの君に贈る物語】
あらすじは、
あなたがいるから、私は小説を書こうと思います。
――著者が、自身に、読者に問い掛ける衝撃の問題作!
全国に熱狂的なファンを持つ、謎に包まれた小説家・ミマサカリオリ。だが、人気シリーズ完結を目前に訃報が告げられた。奇しくもミマサカの作品は厳しい批判にさらされ、さらにはミマサカに心酔していた16歳の少女・純恋が後追い自殺をしてしまう。純恋の自殺は未遂に終わるものの、彼女は「完結編が読めないなら生きていても意味がない」と語った。
やがて、とある山中の廃校に純恋を含む七人の男女が集まった。いずれもミマサカのファンで小説をなぞり廃校で生活することで、未完となった作品の結末を探ろうとしたのだ。だが、そこで絶対に起こるはずのない事件が起きて――。
著者自身の根源的な問いを内包する、痛切な青春ミステリ―!
ミステリーは数十年ぶりに読みましたが、起承転結がしっかりしていて分かりやすく、ミステリーのタネ明かしになる転から一気に読み終えました。
先月発刊されたばかりの最新作なので、読まれる方もいるかもしれないから感想はネタバレせずに以上でやめておきます。
DVDは【阪急電車 片道15分の奇跡】を観ました
この先品は出演者が豪華 中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子、有村架純、南果歩ら。共演に人気子役の芦田愛菜。友情出演に鈴木亮平、相武紗季。と、10年も前の映画ですが現在の売れっ子が多く出てます。
小説を読んで、良い話しだなぁ と思いTSUTAYAでレンタルしました。緊急事態宣言中の自粛を過ごすのにオススメです。
小説は関西弁ではなかったので読みやすいのですが、実写版は関西弁なのがチョッと・・・。
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