テニスの四大大会「全仏オープン」(5月30日〜6月13日/フランス:パリ/クレーコート/グランドスラム)は、現地6月9日に男子シングルス準々決勝を実施。第10シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン/世界ランク10位)は第3シードのラファエル・ナダル(スペイン/3位)に3−6、6−4、4−6、0−6で敗れ、同大会2度目のベスト4進出を阻まれた。
今大会はここまで1セットも落とすことなくベスト8へと勝ち進み、好調を維持していたシュワルツマン。ナダルとは今回が12度目の顔合わせだが、過去の対戦成績は1勝10敗と大きく負け越している。2人の直近の対戦は昨年の全仏オープン準決勝で、この時もナダルにストレートで敗れていた。
ログインしてコメントを確認・投稿する