ドイツの大気汚染、「継続的に」基準上回っていた−EU司法裁が判断
Stephanie Bodoni
2021年6月3日 23:53 JST
欧州連合(EU)の最高裁判所に当たるEU司法裁判所は3日、ドイツの都市部における大気汚染対策が不十分だとの判断を下した。
これはEUの行政執行機関である欧州委員会が2018年、ドイツやフランス、英国などの国を相手取り、主に道路交通や産業界で発生する窒素酸化物の基準で上限を順守していなかったとして、訴えを起こしたもの。EU司法裁はこれまでに、フランスと英国が「継続的に」上限を超えていたとの判断を示している。
EU司法裁は「2010−16年にドイツは組織的かつ継続的に二酸化窒素の基準で上限を超えていた」と指摘した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-03/QU4H7HT0AFB601
基準値を下回るのは、EUでも難しいみたいです^^;
いずれこの環境基準が、日本や中共にも強要されるでしょう。
そして、海外インフラを請け負う時には、安全基準だけでなく、環境基準を遵守することが義務付けられる日が来るでしょう。
問題は、中共が基準を守るかです^^;
監視や強制力は、米国ぐらいしか出来ないでしょう。
バイデンがどこまで中共に圧力を掛けられるか見ものですw
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