英情報機関も研究所流出説 コロナ起源、中国と摩擦も
2021年05月30日16時34分
【ロンドン時事】英日曜紙サンデー・タイムズは30日、英情報機関が新型コロナウイルスの起源をめぐり、中国の武漢ウイルス研究所から流出した可能性があると考えていると報じた。この問題をめぐっては、バイデン米大統領も米情報機関に追加調査を指示したばかり。研究所流出説が再燃する中、これを否定する中国と米英などとの摩擦が激化しそうだ。
報道によると、英国を含む欧米の情報機関は当初、研究所から流出した可能性は「ごくわずか」にすぎないと判断し、動物由来の自然発生が有力とみていた。しかし、現在ではこれを見直しており、流出の「可能性がある」と考えているという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021053000126
外交上は対中強行路線ですが、中共からの貿易量を増やすなど、内政的にはすっかり親中派になったバイデンでしたが、いきなりボディブローをかましましたw
これは日本政府や日本企業は、きちんと対策を立てないと楽天やユニクロみたいに叩かれることになります。
武漢研究所からのコロナ流出説再燃、中国「米国の陰謀論」
2021年5月27日 10:21
新型ウイルスが世界に広がる直前の2019年11月、研究員3人が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に似た症状で入院していたと米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が報じたことで、武漢ウイルス研究所(Wuhan Institute of Virology)に再び注目が集まっている。(抜粋)
https://www.afpbb.com/articles/-/3348681
【社説】武漢研ウイルス流出説、信頼性高まる
By The Editorial Board
2021 年 5 月 27 日 15:34 JST
WHO調査団が今年行った武漢訪問は新たな情報をほとんどもたらさなかったが、同調査団は研究施設からのウイルス流出は「極めて可能性が小さい」との判断を示した。ジェイク・サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)はこの調査を批判した。テドロス・アダノムWHO事務局長でさえ、ウイルスが何らかの研究施設から流出したものかどうかについて「さらなる調査」を求めた。ある科学者グループは今月のサイエンス誌に掲載された書簡で、「研究所からの偶発的流出説と動物から人に感染したとの説は、いずれも引き続きあり得る」との見解を示した。
この精査は1年前に開始されるべきものだった。しかし、党派色の強いメディアは公平な議論を妨げた。多くの「専門家たち」は政治的打算で動き、科学に従うよりも集団思考の犠牲となった。
単に点数表を付けているのではない。新型コロナの武漢起源説は、次のパンデミックを阻止し、危険な研究施設をより適切に運営し、人類を守るすべを理解する上で極めて重要である。世界は依然として誠実で開かれた調査を必要としている。(抜粋)
https://jp.wsj.com/articles/the-virus-lab-theorys-new-credibility-11622097256
>テドロス・アダノムWHO事務局長でさえ、ウイルスが何らかの研究施設から流出したものかどうかについて「さらなる調査」を求めた。
風見鶏のテドロスWHO事務局長は、どうやら米国側に寄り付き始めました。
世渡り上手w
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