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2021年05月23日10:58

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第7回シャイニーカップ(トロピカル〜ジュ!プリキュアPT)

まずはらぁら(トレーナー名)選手、第7回シャイニーカップお疲れ様でした。早速インタビューに入りますがその前に今回使ったPTを紹介してもらいます。

�.�ュワワー♀

NN:キュアサマー
特性:ヒーリングシフト
技:ドレインキッス、瞑想、挑発、光合成
持ち物:食べ残し

�▲魅瓮襯乾鵝�

NN:Cure Coral
特性:草食
技:逆鱗、パワーウィップ、馬鹿力、雷パンチ
持ち物:突撃チョッキ

��アローラライチュウ♀

NN:Cure Papaya
特性:サーフテール
技:雷、ライジングボルト、ワイドフォース、波乗り
持ち物:拘りメガネ(変身時に外すけど普段は)

�ぅ襯船礇屮襦�

NN:CureFlamingo
特性:軽業
技:ドレインパンチ、ビルドアップ、バトンタッチ、挑発
持ち物:タラプの実

�ゥ潺蹈�ロス♀

NN:ローラ
特性:勝ち気(まさにそのもの)
技:ハイドロポンプ、吹雪、破壊光線、マッドショット
持ち物:びびりだま

�Ε肇疋璽襯�♀(現時点では性別不明&ジュゴン未解禁のため暫定)

NN:くるるん
特性:厚い脂肪
技:氷柱針、地震、岩雪崩、剣の舞
持ち物:命の珠

�〆B膕颪錬横或融臆叩■絃。廓圓韮完未箸いΨ覯未任靴燭�今の気持ちは?

正直奇跡としか言いようがなかったです、毎回作品なりきりPTはスパ7釘付けPTと揶揄されるほどレートではずっとランク7だったこのメンバーで上位に食い込めるとは夢のようでした。プリキュアPTの中では過去最高順位が取れたことも嬉しく思います、今になっても信じられず11戦で8回も勝った記憶が全くないのですが・・・。
ポケモンって不思議なゲームだなと思いました。

⓶5位になれた要因は?

使用しているポケモンが比較的環境に刺さっていたことと見せ合いの時点で無理な試合は捨てて勝てる試合を確実に拾いにいくという割り切った構築にしたからだと思います。
所謂テンプレというポケモンはキュワワーくらいで物理ヌメルゴン、メガネライチュウ、ビルドバトンルチャブル、最速ミロカロス、剣舞トドゼルガと読まれにくい5体でうまく撹乱できました。
あとはレートでほぼ必中確定混乱暴風を放つやたら強運なサンダーと当たりまくって連敗地獄だったハンパないアンラッキーが全て還元されたおかげでしょう、同じサンダーなのにこの日のサンダーは極端に弱く感じましたww
逆に最後の最後で急所に当てて大逆転などラッキーな勝利もありました。
ネタPTなりになんとか勝てるようにしようと研究を重ねた成果が出たのだと思います。

��今回のPTのコンセプトは?

一言で言うとトロピカっちゃおう!なPTです。
トロプリらしく今いちばんやりたいことをやるPTで楽しみながら全員で力を合わせて戦うことを意識して組みました。
色々試行錯誤しながら使ってて楽しいと感じるPTに仕上がりました。

�と鷯錣飽靴い�難しそうなPTですが基本選出について教えてください

ルチャブルでビルドアップバトンをヌメルゴンに繋ぎ、ダイマして暴れつつ倒れる寸前にダイサンダーを放ちエレキフィールドにしてからアローラライチュウのメガネライジングボルトでフィニッシュというのが理想のストーリーです。
レートではバトンが決まればAライチュウを出さずに勝てることが多く、逆にAライチュウが出る状況だともう負け確定みたいな感じで活躍はほとんどしませんでした。
しかし、大会では最後にAライチュウを通して勝ちを拾うことが多く不思議でした。

�コ謄櫂吋皀鵑粒萍�についてお聞かせください

キュワワー(キュアサマー)はHBベースの耐久型、色合いで該当するのがこのポケモンしかいなかった。�△能颪い申螳眈,舛鮟Δい帽圓�ポケモンでレートでの感覚としてはキュワワーを舐めた選出をされる試合が多く、相手がサンダーのような火力を上げる手段を持たない特殊AT中心の場合は出しておけば瞑想からの先制ドレインキッスor光合成で詰ませて勝ちを拾えました。
大会でも選出率は低かったものの、2試合でサンダーなどをキッチリ詰ませて役割を果たしてくれました。レートでは異常なサンダーズ(笑)の前にマトモに仕事をさせてもらえませんでしたが・・・。
挑発の枠は宿り木、壁、トリルなど候補が多く最後まで悩みましたが耐久型を起点にできれば拾える試合が増えると考えての採用、そこそこ役に立ちました。

ヌメルゴン(キュアコーラル)はADベース、最初はガラルサニーゴで考えていたが大きなお友達から大ブーイングを浴びそうな気がしたので紫で雰囲気の似たこのポケモンにw
このPTのエース、チョッキヌメルゴンの硬さは何度か対戦相手として経験しており欠点であるAとBの低さを補えれば無敵なのでは?という安易な発想からルチャブルからビルドバトンを繋ぐ戦術を閃きました。どちらにしろ他のポケモンの都合上、ヌメルゴンを物理型にせざるを得ないため(Aライチュウは現時点ではボルテッカーを使えない)特性を草食にし、ミロトドが呼ぶ草を電気を受けに行きダイナックルの起点にすることにしました。
レートで戦っていてこの戦術は間違っていないと自信を持てるようになりました、ビルドバトン、ダイナックル、草食とAアップの手段を3つ持っているのは強みでした。
技スペース不足で正直6つくらい技が欲しかったのですが最高打点の逆鱗、能力上昇を無視する天然ヌオーやドサイドン等4倍弱点対策のパワーウィップ、ダイナックル用の馬鹿力、エレキフィールド展開のための雷パンチで埋まりました。正直地震や炎のパンチとかも欲しかったのだが結局どの技も外せず地震はくるるんに任せて炎技はPT全体で切りました。
レートでは間違いなくMVP、今大会でも勿論活躍してくれましたがそれ以上に活躍したポケモンがいたので大会MVPは別ポケモンに。

アローラライチュウ(キュアパパイヤ)は控えめCS、変身後の姿がかなり似ていたので。
Sはサーフテールに任せて低い火力をC特化とメガネで補います。
技はミロカロス(ローラ)でダイマを切った場合を想定した雷、エレキフィールド下で相手が地面にいれば2.6倍のダメージ補正がかかるライジングボルト、サイコフィールドをフリーライダーして威力を上げられるワイドフォース、雷と同じミロカロスのダイマから威力を上げられて電気の通らない地面に有効な波乗りにしました。
エレキフィールド下でのメガネライジングボルトの威力は凄まじく、半減のカミツルギをダイマごと一撃で吹き飛ばしたりと条件さえ揃えば無双できますが肝心なサンダーには2倍の補正が乗らないのがネック。
�い膿┐譴討訥未蝓�大会での活躍が目立ちMVPとします。正直このPTは電気対策として頼みのヌメルゴン(キュアコーラル)がタイプ一致で弱点を突かれてしまうカプ・コケコが天敵だと思っていたのですがコケコは耐久が低いため珠ダメなどでわずかでも削れていれば逆にライジングボルトで返り討ちというのは嬉しい誤算でした。他にもミロトドで誘ってサンダーにダイサンダーを撃たせてフィールドを利用したりと大活躍でした。
対サンダー性能は羽休めで粘られるので微妙なところ、怪電波が無ければワイドフォースで撃ち合っていれば押し切れるという印象。

ルチャブルはビルドバトン型、フラミンゴに比較的近いのと戦闘スタイルから。持ち物にかなり悩んだがHPに振れば不一致10万冷ビやサンダーのボルチェンくらいなら耐えるのでタラプの実に、ABDをヌメルゴン(キュアコーラル)にバトンすることで特殊ドラパ程度なら後攻でもダイマ同士で殴り勝てたりと強力でした。
発動機会は少なかったが物理ならビルドレで殴り合えるし軽業が無くても元々かなり早いので不発でもあまり気にならなかったです。サンダーの型が分からない以上、対面で積むのはリスキーすぎるので大会での再戦や他に選択肢がない時以外はヌメルゴンに交代が安定でした。
基本的にはヌメルゴンにバトンするが場合によってはトドゼルガ(くるるん)にバトンします。トドに渡す時は主に物理ドラゴンとミミッキュがいた時、対ミミッキュはちょっとリスキーなのだが挑発で剣舞を封じてからビルドアップバトン。大抵は交代読みで積んでくれるから挑発で正解だがじゃれつく→かげうちで来られるとおしまいDeath!

ミロカロスは臆病CS、髪の色と人魚っぽい姿なので。
ネットで見つけたびびりだま型でキュワワー同様、勝ちを拾いに行くポケモンです。
威嚇や能力ダウン系ダイマックス技を受けて勝ち気を発動させます。威嚇の場合はびびりだまが発動し、C2段階に加えてSも1段階上がり多くのポケモンを抜くことができます。
レートではミロトドを見てランドロスを出してくる酔狂な奴はいないだろうと最初は抑止力として選出していなかったのですが何故か構わずに先発で出してくる相手ばかりでムカついたので勝ちを拾いに行く目的も兼ねて積極的に選出するようにしました。
しかし、大会ではそのような輩はおらず特性も持ち物も1回も発動しませんでしたww
にも関わらず、単純に先発ダイマックスしてダイストリームを連発しているだけで多くの勝ちを拾うことができました。最速なので先制しやすいことと2発目から雨の補正が乗るので予想以上に使いやすかったです、第1回シャイニーカップで優勝した時のシャワーズに似た感覚でした。
あとはハイドロポンプを大変良く当ててくれた、多分大会通して10回くらい撃って1回しか外していなかった。MVPあげたいところだけどAライチュウのインパクトが凄かったので許して欲しいですね。
破壊光線はダイアタックとして使うことでダイジェット展開を阻止できた、あとはアーマーガアに当てて勝ち気発動とか面白いこともできます。
マッドショットは撃つ機会がないと思っていたがまさかの命中安定技としてツンデツンデやボスゴドラに撃つことになり思わず笑ってしまったw

トドゼルガは意地っ張りAD振り、ルチャブルの項目でも書いた通りヌメルゴンを一撃で倒せる物理ドラゴンやミミッキュがいる時にはルチャブルからヌメルゴンではなくトドゼルガにバトンします。
もしくは死に出し等から有利対面を作って交代している間に剣舞ダイマックスすることも。
上手くAを上げた状態でドラゴンやミミッキュと対面できれば襷や化けの皮を貫通して氷柱針で突破できます。
レートではそうやって勝つ試合もありましたが大会ではなかなか選出の機会が無かったです、ミミッキュと一度も当たらないとかかなり珍しいかも。
大会で出した試合は1試合のみでしたがあまり活躍できませんでした。まあマスコットだしOKかな。

�ズ埜紊紡膕颪隆響曚鬚�願いします

プリキュアPTで過去最高順位を取れたことを大変嬉しく思います。トロピカル〜ジュプリキュア!はここ数年では久々の王道系プリキュアで思い入れも強く、楽しくバトルができました。やはりトレーナー名の通り、オシャレなあの子真似するより自分らしさが一番ですね。自分で考えたPTで勝つことが私にとってポケモンバトルの最大の楽しさなのでしょう。
レンタルPTやガチPTで優勝を狙いに行くのも良し(たまにそういう気分の時もあります)、色違いに拘ってPTを組むのも良し(私は基本的には興味無し)、別ゲームやアニメのキャラでPTを作るのも良し(NNが反映される大会なら大抵はこれ)、などこういったムゲンダイナ楽しみ方があるのがポケモンの凄いところかと。

また、今回は昼間ににZOOMと81を同時使用した将棋の森オンライン道場に参戦し、ダブルヘッダーで疲労が溜まった状態での参加でした。
過去に2回ほどこのアフター将棋のパターンで参加した時は疲労でボロボロだったのですが今回は逆に心地良い疲れで読みの感覚が研ぎ澄まされていたのとオンライン道場での最終局がダメージの残る負け方だったのでその鬱憤晴らしができたのではないかと思いましたww

そして今回レノボでDiscordの音声が使えないバグがあり、準備に手間取ってしまい試合数をフルに消化できなかったことと録画する余裕が無かったのが残念でした。
次回はもう少し余裕を持って準備するように心掛けます。

最後に主催の方、いつも大会を開いていただきありがとうございます。
対面でのシャイニーオフ復活の際には盛大にお祝いさせていただきたいです、毎回書いてますがいつかそんな日が来ることを祈ります。
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