■引きこもりの息子が20数年ぶりに家の外へ 自分の居場所を見つけた矢先…緊急事態宣言が招いた家族の孤立
(まいどなニュース - 05月21日 19:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6526374
小さい頃から親の教育に問題があり優しさや愛情に接する事が出来なかった人は他者からの善意や好意を受け付ける事が出来ず自分がいつも他者から攻撃されている錯覚を用います。
その結果、普通の人よりストレスが溜まり易くイライラして、そのストレスの発散方法も分からず不平や不満だけが募り何もかもやる気が無くなり引きこもりへと繋がって行きます。
また家庭内暴力のある家庭は父が子供に無関心で母が権力主義で子供を抑圧する向きが強いようです。
親の我が強く愛情が薄ければ子供は親への攻撃性を抑圧し自身への劣等意識を持ちます(親に逆らえば自分は生きていけないので)その攻撃性が強ければ強いほど物事に対しての興味を持たなくなり人として心理的な成長がストップしてしまいます

またこの結果、自分より弱者を攻撃したり強い人間には頭を下げて生きます。
劣等感が強いと人は幸せになれない。また劣等感の強い人にはそのような人ばかり集まります。
「親が子供に向き合い愛情を注ぐ」家庭では子供は引きこもりにならないと私は思います。
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