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2021年05月19日16:15

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「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展」が復活

「不自由展・その後」その後あります 7月、名古屋市の施設で再展示
2021年5月19日 05時00分 (5月19日 05時02分更新)

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が一時中止になった問題を巡り、名古屋市の市民団体が十八日、不自由展に出展された作品を再展示する展覧会を七月六〜十一日に名古屋市中区の市民ギャラリー栄で開催すると発表した。

 展覧会では、戦時中の慰安婦を象徴する「平和の少女像」や、昭和天皇の肖像を含む版画を燃やす場面のある映像作品など、不自由展の出展作品三点の展示を予定している。

 不自由展ではこれら展示作品に脅迫を含む抗議が相次ぎ、二〇一九年八月一日の開幕から三日間で一時中止に追い込まれた。当時、展示の再開を求めた市民団体が「表現の自由の回復を図りたい」として今回の再展示を企画した。

 名古屋市内で記者会見した市民団体共同代表の久野綾子さん(81)は「不自由展では表現の自由が奪われかけた。今回はそれを守る再展示としたい」と話した。

 会場となる市民ギャラリーは名古屋市の施設で、中区役所と同じビルに入っている。管理する市文化振興事業団によると、市民団体側に入場者らの安全確保などの協力を求め使用を許可したという。
https://www.chunichi.co.jp/article/256258
昭和帝の写真を燃やして芸術と自賛する輩たちは、全然反省していないし、日本国内に彼らを支持するシンパがいると言う事なのね^^;
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