パンサー向井さんの反省ノートも(あちこちオードリーの配信が)売れたし、
山里亮太さんの反省ノートが乗った天才になりたいも売れた。
大変な状況で感情が高まり恨む状況の受け止め方、受け取り方、そのときの内心のすべては書けないけれども、
そのときの気持ちの一部は日記として書いて残せるし
公開、出版してくれれば、わたしたちも見ることができる。
タレントさん、芸人さんも、日記の出版、ブログやTwitterは、
修正の過程を見せてくれているのだと思う。
それはさておき。
日記を書くことは、認知療法に近いのではないか。
隠されていた問題を早めに気づくことができて、うまくいけば修正できる。
日記書いてても修正できない例も見てきましたが…………
日記書いてても売れなくなるタレントも見てきましたが……
(mixiに日記書いてるのは売れるためではない、感情の高まりを書いて残すためです。)
それでも、日記、記録、ログに意味はあると思います。
主観的にも客観的にも大変な状況のときを、
別の時間、別の視点から見ることができる。
いつ、どのタイミングで公開するかは工夫次第です。
M-1優勝のあとだから野田さんは日記も出して良かったけど
その前だったらそのままの日記はただの日記だった気がします。
いいタイミングでの公開だと思います。
わたしたちはオーケンののほほん日記を読んできている
いろんな人のmixi日記もライブドアブログも読んできている。
タイミングが大事だな、とか
記録って大事だな、
と改めて思います
■「日記つけるタレント」は売れる?松本まりか、福士蒼汰、野田クリスタル…次々とブレイク
(AERA dot. - 05月12日 11:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=6514598
ログインしてコメントを確認・投稿する