中国、初の強襲揚陸艦就役 台湾侵攻想定、上陸能力強化
2021年04月24日20時52分
【北京時事】中国国営中央テレビは24日、習近平国家主席(中央軍事委員会主席)が出席し、中国初の強襲揚陸艦の就役式が23日に海南島・三亜で行われたと伝えた。米軍のワスプ級に匹敵する「075型」(推定排水量約4万トン)とみられ、「海南」と命名された。中国軍は台湾侵攻や南シナ海での紛争を想定し、今後も上陸作戦の中核を担う強襲揚陸艦を配備していく構えだ。
23日は海軍創設72年の記念日。台湾をめぐり米軍との緊張が高まる中、習氏は自ら海軍力の強化を誇示した。中国軍の上陸作戦能力の増強は、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島にとっても脅威となる。
中国軍は米軍のように強襲揚陸艦を中心とする艦隊を複数編成し、海外に軍事力を展開する能力の獲得を目指している。強襲揚陸艦は大きな甲板が特徴。F35BのようなSTOVL(短距離離陸・垂直着陸)機を搭載すれば空母に近い運用も可能だが、中国はSTOVL機を開発できていない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042400538
>中国軍の上陸作戦能力の増強は、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島にとっても脅威となる。
台湾侵攻の前に、台湾包囲の前哨戦として、尖閣に上陸する可能性もあります^^;
積み込める兵が1600名なので、1個連隊上陸可能です。
尖閣諸島は小さいので1600名も上陸出来ませんが、その分資材装備を搭載出来、あっと言う間に要塞化するかもです。
中共軍は、同型(075型)を2022年にもう1隻補充、3年以内に、さらにもう1隻補充する予定です。
最終的に、これら強襲揚陸艦を八隻体制に整えるそうなので、南シナ海と東シナ海、台湾は中共の手に落ちます。
3年以内に、米国は軍拡とアジア版NATOの設立に目処を立てないと、中共周辺国が米国に靡くでしょう。
国際関係は、力が全てです^^;
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