■授業は自宅、でも給食は学校で?宣言時の方針に不安の声
(朝日新聞デジタル - 04月22日 07:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6492685
これでは、何のための自宅(オンライン)学習なのかわからない。給食こそ感染リスクを広げる行為なのに。従来の様に当番が配膳せず、予め蓋をかけた給食を各児童・生徒の机にサーブしておき、そこへ児童・生徒が登校してくるならまだ感染対策としては有効だが。
それでも「給食を食べるためだけに学校に来るのか」という批判は免れ得ないが。
変異ウイルスは子供への感染力も強いし、今度の緊急事態宣言はまさに変異ウイルス対策のものなのだから、こんなまわりくどい事をするなら一斉休校にすべきなんじゃないのか?
もっとも、学校を休校にすることは、子供たちにマイナスの影響を与える。ニュース記事のリンクにもあった長崎大学の森内教授(小児医学)は、「一斉休校は子供のロックダウンだ」と言い張っている。大人社会でロックダウンができないのに、なぜ子供だけにある種のロックダウンを強いるのか、というわけである。
また、イギリスでも実は子供における感染の割合は高くないという。だが、対策は最悪の事態に対処する、という原則に照らせば、緊急事態宣言が出ている地域、期間においては、一斉休校は必要ではないだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する