あまりに暇だったので予定表を見てみたら、少し興味を惹かれる作品が有ったので行ってみた。
シン・エヴァもう1回でも良かったが、違うやつにしたかった。
2019年の映画らしいが、今になって日本でも上映されたようだ。
さて、内容に入って行こう。
非常に分かりやすい。
犯罪者に殺された警官の息子も警官になる。
息子の方がコカイン泥棒を追っていくと、その裏にNYPD 85分署が有った。
という話。
コカイン泥棒が押し入った、ワイン屋に警官が現れた時点で「ああ、警察もグルのパターンか」で分かる仕組みだ・・・
このワイン屋はコカイン倉庫になっていて、そこに警察が現れて、強盗に捕まってる酒屋の主人がいない事を警察が不振に思うところが既におかしい。
普通なら夜だから「閉店しているか」で終わりだろう。
更にワイン屋の主人が射殺された死体に対して、85分署の警官が「善良な市民」と表現する。
分かりやすすぎて映画見慣れていると先が見えてガッカリだ。
悪事をあばいて85分署の署長やその他メンバーを射殺+逮捕した黒人警官と、殺された悪い白人警官たち、というBLM運動!?にも配慮した構成となっている。
さらに、麻薬組織のお目付け役の女性警官だけは射殺されないところもフェミニズム運動と合致した構成になっている。
俺の映画評としては
5.普通かな。
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