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2021年04月03日23:54

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5年で寿命とは。

■「電源タップにも寿命があります」メーカーの投稿が話題、交換目安は3年から5年
(まいどなニュース - 04月03日 15:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6471186
「電源タップは消耗品で、交換目安は3〜5年(日本配線システム工業会より)」。東京都台東区に本社があるインテリア家電やPCサプライ品のメーカー、ヤザワコーポレーションが、公式ツイッターアカウント(@yazawaCorp)に投稿した内容が注目を集めていると言うのがこの記事の主題ですが、正直、そんなに短いのかとまず感じました。我が家でも、使用する電気製品が多いからか電源タップは部屋ごとにいくつか使用しており、コンセントプラグにほこりが溜まったり、プラグが中途半端に差し込まれていると危険だと聞いたことから数年前、居間や亡くなった父の部屋の電源タップを整理、一部更新したことがありますが、古いものを処分することはせず、活用する機会があった際のために押し入れにしまっておいています。
業界団体の日本配線システム工業会によると「テーブルタップ(延長コード)の交換の目安は3〜5年です。そのまま使い続けると危険(怪我、火災など)を生じるおそれがあります」とのことで、扱い方が悪いと(記事では例として、コードの上に炬燵の脚や家具が乗っている場合、テープなどで止めている場合にコード自体が傷み、乱暴に扱うと差し込み口周辺のプラスチックにひびが入る可能性があるとしている)火花が飛んで火災につながる危険性があるとしていて、「コードが押し潰されていたり、プラスチックの部分にヒビが入っていたり、目視による点検で分かるような異常があれば交換してください」と呼び掛けていますが、見た目優先でコードを後にかくしたりしている箇所もあり、コードが押し潰されている場所も少しはあるのかもしれないと感じます。
記事では、メーカー作成の「危険チェック」としてリストアップされたものがあり、それによると
・コンセントプラグにほこりがたまっている
・コードを束ねて使っている
・コードが家具の下敷きになっている
・電気製品の消費電力の合計が電源タップの最大容量を超えている
・コードやプラグが熱くなっている
・同じ電源タップを5年以上使っている
を挙げていますが、コンセントプラグにほこりが溜まるのは電源から直接繋ぐ際にも起こり得ることであり、浮いた形になっていないかに注意して使うと言うことにしておくことが、まず肝心と考えることにしたいと思います。
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