日曜日はBSで放送されたものを録画した「ブルース・ブラザース」日本語吹替版を観ました。
2時間枠の放送だったのでカットされまくって133分の映画が正味1時間半しかありません。ジョン・リー・フッカーの出演シーンが全部カットされていたのは可哀想すぎ。主役二人の声は上手いとは言えませんが、味があるというか……。
なぜそんなものを録画してまで観たかというと、吹替がバブルガム・ブラザース版だったから。
「ブルース・ブラザース」の吹替はBD発売時に新しく収録されたものと、ゴールデン洋画劇場で1回だけ放送されたせんだみつお・小野ヤスシ版しかソフト化されていません。バブルガム・ブラザーズ 版は未収録になってます。ブラザー・コーンの不祥事が原因では?と言われているので収録されるのは難しいかなー、と。
最後の方で兵士がM 16を乱射するシーンで急に画面が暗くなり、なぜ?と思ったんですが多分点滅していたからかなー。ポケモンのアレ防止でしょうか。
色々とメンドくさい時代になりましたなぁ……。
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