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2021年03月16日00:56

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心豊かな楽しい老後に備える その35

生涯、死ぬまで AD(Analog Disk)で音楽を楽しむ。
心豊かな楽しい老後を迎える為にも、今は Analog Audio と Jazz の AD の充実に注力する。
…と決めてから、Jazz の AD 収集を始めたのは ’18年の3月からであった。
いつものお店 Cafe CRESCEND さんのお陰で Jazz の AD は怒涛の勢いで増え続け、02/27(土)の時点での累計購入枚数は660枚に達した。
その翌々週の 03/07(日)もいつものお店へ…。
COVID-19 の感染拡大で「不要不急の外出は自粛せよ」だったので、他のお客さんとの遭遇を避ける時間帯を狙って足を運んだのは当然のこと。
ささっと選んでささっと購入したらば、ささっと我が家へ…。
そんなこんなで我が家に持ち帰ったのは計10枚だった。
 

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先ずはこれ。
渡辺貞夫があの Bird を偲んだ ’69年の "Dedicated To Charlie Parker" だ。
Original は ’69年に Tact Jazz Series(日本コロムビア)から Release の Disk No. “XMS-10018-CT” とのこと。
今回手に入れたのは日本コロムビアから ’77年に再販された Disk No. “YS-7501-CT” である。
俗称「ナベサダ」がまだ真面目に Jazz を吹いていた頃の傑作。
この私が中学生だった以降の「ナベサダ」と言えば「どうしようもねぇ〜 Fusion ばっかり」で興味を失ったけれど…? 
日野皓正と同様に、この私が小学生だった頃までの彼等は別格! …と私は断言する。
 

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続いてはこれ。
Herbie Hancock で ’73年の "Head Hunters" だ。
Original は ’73年に US の Columbia から Release の Disk No. “KC 32731” or “CA 32731” である。
今回手に入れたのは ’81年に CBS/SONYで 再販された Disk No. “18AP 2179” だった。
結果的には Herbie の代表作のひとつであり、商業的にも大成功だったけれど…? 
これ、正直なところ私の好みでは無い。
好みでは無いけれど、やっぱり Herbie Hancock だから持っていないと…、ね。
 

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続いてはこれ。
Lana Cantrell で ’68年の "Act ��" を見つけたので選んだ。
Original は ’68年に US の RCA から Mono で Release の Disk No. “LPM-3947” とのこと。
今回手に入れたのは同年に RCA Victor から Stereo の Disk No. “LSP-3947” だった。
Lana Cantrell の Album はこれが初めて。
柔らかい、かと思えば意外に力強い歌声で楽しませてくれる。
これは持っていても損はしない1枚。
 

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続いてはこれ。
Vikki Carr で ’64年の "Discovery! Miss Vikki Carr" だ。
Original は ’64年に US の Liberty から Release され、Mono が Disk No. “LRP-3354” で、Stereo が Disk No. “LST-7354” とのこと。
今回手にれたのは ’94年に日本の糞会社(東芝とも言う)から Stereo で再販された Disk No. “TOJJ-5914” だった。
Vikki ちゃんも大好き! 
だから、Vikki ちゃんも「見つけたら迷わず買う!」のである。
 

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続いてはこれ。
Joanne Brackeen で ’86年の "Fi-Fi Goes To Heaven" は興味本位で選んだ。
Original は ’87年に US の Concord Jazz から Release された Disk No. “CJ-316” とのことで、その Original を入手。
Alto & Soprano Sax. は Branford Marsalis 、Drums は Al Foster とあらば…? 
いやはや、これが結構に上質な Contemporary Jazz で心地良いのだよ。
Joanne の Piano は女性らしい柔らかな Touch で更に心地良いと来た。
Terence Blanchard の Trumpet も味わい深いぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてはこれ。
Stanley Turrentine で ’76年の "The Man With The Sand Face" だ。
Original は ’76年に US の Fantasy から Release された Disk No. “F-9519” とのことで、その Original を入手。
まぁ〜 ’70年代のこの頃と言えば、この手の Funk Jazz が大流行だったわさ…。
そんでもって「あの Stanley Turrentine だろ…?」なのに、である。
Funk Jazz というよりほとんど Fusion なそれだけれど、聴き流すには丁度良い1枚。
 

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続いてはこれ。
Barney Kessel が Leader の The Poll Winners による初作、’57年の "The Poll Winners" だ。
Original は ’57年に US の Contemporary Records から Mono で Release された Disk No. “C 3535” とのこと。
今回手に入れたのは ’59年に同じく Contemporary Records から Stereo で再販された Disk No. “S7535” だった。
これぞ Guitar Jazz で問答無用の名盤、持っていないと「逮捕されちゃう」恐れあり? 
ん〜、これでやっと The Poll Winners の Album の全てが揃ったぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

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続いてはこれ。
Wes Montgomery で ’65年の "Solitude Part 2" だ。
Original は ’73年に東宝レコードから Release された Disk No. “YX-2943” で、その Original を入手。
これも入手困難でなかなか手に入らなかったけれど、これにて “同 Part 1” と揃ったのだから嬉しいぞ。
 

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Wes Montgomery が続く。
'67年(?)の "This Is Wes Montgomery" という未知なるのを発見。
この Title で最初に Release されたのは ‘67年の France と Australia で Riverside Records から Disk No. “673 001” だったらしい。
今回手に入れたのは ’68年に US の Riverside Records から Stereo で再販された Disk No. “R/S-3012” だった。
が、しかし !? 
これの Original はなんと別の Title の Album 、それも ’60年に録音の傑作 "Boss Guitar” だったのだ。
最初の Release は ’63年に US の Riverside Records から Disk No. “RM 459” が Mono 、同年に同じくで “RS 9459” が Stereo だった。
私が所有していたのは ’74年に日本ビクターから Stereo で再販された Disk No. “SMJ-6046, RLP 12-320” である。
Title も Jacket も全く異なるけれど、内容は同じ。
しかも共に Stereo 盤で完全に重複である。
あちゃ〜。
因みにお値段はこの "This Is Wes Montgomery" のみ ¥2,000 で、これ以外の9枚は全て ¥1,800 だった。
重複しちゃったとあらば、これも後日(03/10)にいつものお店へ里帰りさせるのであった。
 

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続いてはこれ。
Miles Davis で ’51年の "Dig" も漸く手に入れたぞ。
Original は ’56年に US の Prestige から Mono で Release された Disk No. “LP 7012, PRLP 7012” である。
今回手に入れたのは ’82年に US の Original Jazz Classics, Prestige から Mono で再販された Disk No. “OCJ-005, P-7012” だった。
Jacket は Original にそっくり! 
Sonny Rollins に Jackie McLean に Art Blakey にともう豪華絢爛。
しかも Remastered by Rudy Van Gelder なのだから文句の付けようも無い1枚。
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして最後の10枚目。
重複しちゃった "This Is Wes Montgomery" をいつものお店に里帰りさせ、購入価格 ¥2,000 と同じお値段のものと無償交換していただいたのが、これ! 
Bud Shank で ’66年の "Michelle" だ。
Original は ’66年に US の World Pacific Records から Mono で Release された Disk No. “WP-1840” と、同じく Stereo の “WPS-21840” とのこと。
今回手に入れたのは Original と同じ ’66年に再販と思われる Disk No. “WPS-21840, WS-21840” だった。
Bud Shank の Sax. に Chet Baker の Trumpet が絡む Ballad 系のみという構成。
Guitar も Bass も Drums も Back Chorus も誰なんだか分からないけれど…? 
Jazz というより「Popular Songs ばっかりじゃん」だけれども…? 
午後の Coffee Break で聴き流すんだったら「イイね、イイねぇ〜」な1枚なのであった。
 
以上の10枚を合計すると ¥18,200 なのだけれども…? 
10枚以上のまとめ買いとあらば1枚あたり ¥300 を値引きしてくれる。
更には ¥5,000 値引きの Coupon も使うと支払い合計は ¥10,200 に! 
そして、お買い上げ ¥10,000 以上なので次回から使える ¥5,000 値引きの Coupon をまたも Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
これだから「いつものお店でじゃんじゃんと!」なのだよ。
 
以上の述べ10枚が追加となり、03/10(水)の時点での累計購入枚数は670枚に達した。
ん〜、思い返せば…? 
Cafe CRESCEND さんへ足を運ぶようになり、ここで初めて Jazz の AD を購入したのは ’18年の 03/12 だった。
あれから3年で670枚。
当初は「6ヶ年計画で目指せ300枚!」だったのに、Cafe CRESCEND さんのお陰で当初計画の4倍以上という想定外の Pace で増え続けている。
でも、まだまだ「欲しい〜っ!」のが沢山なのである。
Jazz 三昧、Analog Audio 三昧、そんな「心豊かな楽しい老後」を迎える為にも、今はその備えに励む。
とにかく給与所得者である今のうちに頑張らないと…。
今後も日々の仕事には Best を尽くし、遊ぶように楽しみながら未来の老後に備え続ける所存。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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