中国、原子力空母検討 4隻目で―香港紙報道
2021年03月13日15時29分
【北京時事】香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は13日、中国が建造中の4隻目の空母について動力を原子力とする案が検討されていると報じた。実現すれば、中国初の原子力空母となる。
中国軍関係筋によると、造船会社が動力を原子力とする案を示し、軍の最高指導機関である中央軍事委員会が検討しているという。同委の方針は明らかではない。
原子力空母は通常型に比べ長期の航行が可能で、戦力が大幅に向上する。別の関係筋は、原子力空母の建造に関して「技術的な飛躍となるが、(従来型より)時間がかかるかもしれない」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021031300434
正規空母は、超高速巡航ミサイルやステルス戦闘機の発達で、徐々に劣勢に立たされています。
軽空母は、早期警戒管制機(AWACS)と連携し、滑走路不要の垂直離着陸(STOVL)能力を有する戦闘機を十分運用可能です。
既に正規空母を運用している米軍は、今後使いながら数を減らして行くでしょう。
今から立ち上げる兵器では無いはずですが、中共は米軍の後追いをしたいみたいです。
金と人と時間の無駄ですw
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