タウン案内誌で紹介されていて、なかなかイイ感じだ〜という記事だったので、散歩がてら、京浜急行電鉄が運営する『京急ミュージアム』へ行ってみました。
https://www.keikyu.co.jp/museum/
入場無料の民間博物館で、京急電車と京急バスが紹介されている、いわゆるモデルルーム的な、工場見学的な、鉄道バス博物館です。
規模は小さくて、見学者が50人も入れば混雑している感じ、最近新しくできた京急本社1階の一部をミュージアム化していました。
コロナの影響もあって、1日3回の入れ替え制、1回50人限定で整理券を配布とのことでしたので、飛び込みで行っても入れないかなーと思ったら、意外にも1回目で入れてしまいました。
整理券番号としては40番目ぐらい、私が並んだ5分後には満員御礼で入場を断っていましたので、タイミングが良かったのかも知れません。
元・電車の運転手だという案内係の方の説明を10分ほど聞いてから、いよいよ入場です。
錆びついたオンボロだった旧車輛を2年かけて復元したという「デハ236型」。
車内には、京急の創業時から現在までの歴史年表や記念切符などがガラスケースの中に展示されていて、じっくりと観るとなかなか面白いです。
天井には、昔懐かしい扇風機が稼働していました。
バス・コーナーでは、本物流用のバスの先頭部分が。
運転席に座って雰囲気を楽しめるほか、行先表示板を任意に切り替えるシミュレータもあって、大人なのに、はしゃいでしまいました。
横浜行きのバスを
回送に変えたりするのです
あとは、こうした鉄道博物館ならではの大型ジオラマも。
鎌倉の大仏、横浜ランドマークタワー、京急百貨店など、超リアルな造りです。
参加抽選方式(これは有料)で、私は当たりませんでしたが、「電車でGO!」なシミュレータももちろんありました。
その他、オリジナル「プラレール」を作ることができる工作コーナーなど、小さなフロアなのに1時間以上もいろいろ楽しめて、お勧め度の高いミュージアムでした。
なんてったって、無料ですしね。←ポイントはそこかい
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