昨日は映画「ヴァンパイア/最期の聖戦」のDVDを観ました。監督はジョン・カーペンター。
チームを作って吸血鬼狩りをしている主人公、そこに最強の吸血鬼が襲ってくる。そして始まる戦い……という内容を西部劇の雰囲気でやっているのが素敵。舞台は現代ですが。
壮大な話にできる設定なのに、そうはしないのがカーペンターらしい気が。BGMがカッコいいのもいつものカーペンター。
面白い作品でしたが国内版はDVDしかないのが悲しい。DVDを出したのがハピネットなので、今更BD化はしないでしょうね。独立系のソフト会社が権利を買って、BDを出してくれるといいんですが。
ログインしてコメントを確認・投稿する