■虐待、被災、うつ病…これでも貧困は自己責任か? 25歳男性の過酷すぎる半生
(日刊SPA! - 01月10日 09:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=6372149
人間関係の土台やスタートは家庭から始まります。生まれ育った家庭で親から愛情を注がれ育った人は心理面での「一生の財産」を得ますが逆に虐待され育った子供は「一生の負債」を背負います

後者の場合「自我の確立」が出来ず惨めな人生を送ってしまう可能性が高いです。
成長過程や大人になって何かを体験しても楽しくない。それは何故か

子供の時に経験した苦い記憶が蘇り何をしても楽しくないと感じるからです
こういった人はとにかく悩みがあり「嘆き」ます。しかしそれを嘆くだけであり解決に向かって努力したり進展しようとしません。嘆く事で自身の怒りや不満を吐き出し感情をコントロールしているのです。
話題は自分が中心に回ってくれ、周りの人は自分を好きになってくれ、自分を大事にしてほしい、自分を分かってくれと「私は特別扱いされないと生きれません」と言いたいんです

嘆くの反動形成は怒りや攻撃であり嘆く事で攻撃性を表現しています
一歩でも前に歩かないと自分は幸せになれない。悩みは意識ではなく無意識の要請です。この無意識を意識化できれば悩みは解決に向かいます。
過去に固執せず自分の幸せを掴んで下さい
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