1月1日 午前5時30分
天皇が行う重要な儀式があります。
それは・・・
「四方拝」と呼ばれる儀式です。
四方拝とは、天皇が天地四方の神を拝し、
無病息災・五穀豊穣を祈る儀式のことです。
(千年以上の歴史を持つ儀式とされています。)
戦前の日本では、この四方拝は
四大節の一つとして、最も重要とされていました。
小学校の教科書には、四方拝を祝うための
歌が載っていて、皆で合唱していたそうです。
(戦後の教育を受けた方には
馴染みがないかもしれませんが、
祝祭日を祝う専用の唱歌がありました。)
しかし、
現在は四方拝の内容どころか
四方拝の名前さえも
知らない日本人が多くいます。
テレビや新聞が報じることもほとんどありません...
戦前の日本人が国民全員で祝っていた
にも関わらず、現在は名前さえも知らない。
いったいなぜか?
それは、戦後GHQが四方拝という祝祭日を
無くしてしまったからです。
なぜGHQは四方拝を無くしたのか?
それは、日本人の愛国心を失くすためです。
戦時中、アメリカは日本軍の
強靭な精神力をとても恐れました。
「その精神力はどこから来るのか?」
彼らは、日本人の愛国心が
その源になっていると考えました。
そして、それを断ち切るために、
愛国心を芽生えさせるものを 一切、禁じたのです。
天地四方の神に感謝するというのは、
日本が神様に護られていることを強く印象づけるものであり...
GHQはこれをどうしても無くしたいと考えました。
そのため四方拝をなくしたのです。
そして、GHQが行ったのは、
これだけではありませんでした...
そのせいで、私たち日本人は、
・日本がどんな国なのか?
・日本はどんな成り立ちを持つのか?
・日本と外国の決定的な違いは?
このような質問に全く答えられなくなってしまったのです...
まさにアメリカの思惑通り。
結果、日本を貶めるような思想だけが はびこるようになり、
日本人は日本を誇りに思えなくなってしまいました...
是非!
「四方拝」を調べてみて下さい。
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