mixiユーザー(id:157948)

2020年12月25日14:50

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メモ:低学年娘の目に余るパパへの態度 ママはどうすれば?

 日経DUALさんの有料記事が一部読めるようです。
「ママはどうすれば?」とありますが、「パパはどうすれば?」があったらよかったなあと感じます。またそれ以上に「娘はどうすれば?」が重要ですよね。
https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/101900011/111900151/?n_cid=nbpdual_twad_2012_5

◆

思春期ではないのに、低学年の娘のパパに対する態度がひどい…。そう感じることはないでしょうか。それによってパパが、うんざりしたりイライラしたりすると、ママの負担は増えるばかり。父娘関係が悪化しかけた時どうすればいいか、恵泉女学園大学学長の大日向雅美さんに聞きました。

【年齢別記事 小学校低学年のママ・パパ向け】
(1) 低学年 説明文の本こそ読み聞かせ 論理的に考える力を
(2) 算数の図形 低学年のうちに「苦手意識」を持たせない
(3) 低学年娘の目に余るパパへの態度 ママはどうすれば? ←今回はココ

◆

(超耳)

 記事で読める範囲では「01娘の側につくのではなく、パパを擁護する」「02声を荒げたパパを責めるのではなく、パパが冷静になれる雰囲気を作る」という記述がありました。具体例は有料部分みたいですね。
 できればお金を払って「正解さがし」をするのではなく、個々別々のベターを脳を働かせて模索する人が多いことを願います。付け焼き刃はじつにもろくて、想定外のことが起こって「こんなはずではなかった」になるものですから。

>迷いながら子育てをするパパを軽くみて、『どこまで言ったら許されるのか?』を試したい心理が働くのではないでしょうか

 という指摘がよかったなあと思います。
 ここまでわかっている世の中のパパ・ママたちだったら安心していい気がします。

 「娘」さんも、自分の心理を自分ではわかっておらず、他人に洞察されてしまう恐怖をよく味わってもらえたらなあと思います。
 悔しくて恐ろしくて、賢くなることでしか解消できない問題を自分は抱えているということを自覚してくれたらいいですよね。その問題は世間では何千年も認識されていて「愚かさ」っていうんですけど。
 子どものうちは自分の未熟さを受け入れることができるものです。自分の愚かさに気づくのに最適なタイミングです。だって成長しますから。
 大人になって時間を戻すことができないのに「自分は愚かだった」と悔いるのは嫌ですもんね。

 他人に見抜かれるのは愚かさばかりではありません。誠実さや性根のまっすぐさもまた見抜かれてしまうものです。だから見抜いてくる人を恐れないようにしましょう。自分の愚かさが恥ずかしいばかりに、それに気づかないような愚昧な人たちを周囲に置こうとするのは避けましょう。
 「娘」さんがそういう点に思い至ってくれたらいいな。
 自分の愚かさをごまかす人は、同じようにごまかす人が周りに集まる。そうでない人はごまかしを必要としない人に囲まれる。
 あ、今のことも昔の人たちはとっくに知っていてわかりやすい言葉にしてくれています。類は友を呼ぶっていうのがそうなんですけど。

 日経DUALさんを購読するつもりはないんですけど、上記の引用にある(1)(2)(3)どれもいい感じの記事タイトルですね。

 先日の日記で、中1の血のつながらない娘に避けられたという理由で逃げた人の話をメモしました。それとつながらなくもない話なので、今回のメモとなりました。

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