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2020年12月22日11:11

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無人島に米軍基地を作る事に「地元住民」が反対w

「反対すれば『国の敵』か」調査着手の馬毛島に分断懸念
奥村智司
2020年12月22日 7時00分

 馬毛島(鹿児島県西之表市)への基地整備計画の第一歩となるボーリング調査が始まった。地元首長が「不同意」を表明しても計画は止まらず、住民は経済効果への期待と安全への不安で割れる。

 「ボーリングはやめろ」「宝の海を壊すな」。21日午前、計画に反対する住民団体のメンバー7人が漁船に乗り込み、調査地点の周辺で抗議の声を上げた。その数時間後、作業船のやぐらから鋼管が下ろされ、ボーリングは始まった。海上保安庁の複数の巡視船や防衛省が借り上げた船が周辺を警戒していた。

 馬毛島への米軍の訓練移転と自衛隊基地整備について、地元・西之表市の八板俊輔市長(67)は「失うものが大きい」と10月に反対を表明。11月には岸信夫防衛相と面会し、「ボーリング調査を含め、計画を進めないでほしい」と訴えた。住民団体の三宅公人会長(68)は、「国は『地元の理解が重要』と言いながら、反対の声に構わず進める。沖縄の基地問題で繰り返されてきた態度だ」と憤る。

 今月8日、馬毛島をめぐる市内の集会で、ある区長は「市民は賛否に分断されている。『第二の沖縄』になる」と懸念を訴えた。前日、ボーリング調査に使う台船の組み立てが地元港で始まり、周囲は柵で囲われ警備員が監視していた。防衛省が整備計画に関する市内での説明会を一巡させた直後のことだった。

 区長はそれを見て、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設で揺れるニュース映像を思い出した。馬毛島をめぐっても座り込みで反対する人を機動隊が排除したり、海上で反対派のカヌーと海保職員がもみあったりするのだろうか――。「馬毛島も『話は終わった』とばかりに事が進められている。反対の市民は『国の敵』になるのか」と不安を口にした。
https://www.asahi.com/articles/ASNDP6WJFNDPTIPE01L.html
無人島なのに住民が反対するのはおかしいです。
活動家と言い換えて欲しいものですw

沖縄がごね得で年間3000億円以上の助成金を受け取っているので、自分たちもあやかろうとしているのが見え見えです^^;

騒音がうるさいとかも言ってましたが、西之表市の西方12kmの海上に浮かぶ島で、米軍機が離発着して、騒音問題になるわけないです。

馬毛島基地「反対」30万人署名を提出 住民団体、国会で集会も
2020/11/17 6:00 (2020/11/17 8:47 更新)
グループの山内光典事務局長(69)は「基地ができれば、住民は米軍や軍属による事件事故、戦闘機の爆音公害などを抱え込むことになる」と各地の米軍基地問題との共通点を強調し、共闘を呼び掛けた。(抜粋)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/664923/

1万5000人の人口なのに、30万人の署名が集まる所が、住民運動ではなく、反日活動家の工作なのだとハッキリわかりますw

鹿児島県人も沖縄県人と変わらず金に弱い^^;
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