1914(大正3)年の今日12月18日、内閣総理大臣の大隈重信ら約1500人が出席して東京駅の開業式が行われました。
当初は「中央停車場」と称する案があった様ですが、開業直前に「東京駅」という名称が正式決定されたそうです。駅舎の形状も最初は外国人建築家による和風の様式が提案されましたが、辰野金吾設計の西洋風の物になりました。
開業時の駅舎は戦災で大きなダメージを受け、ドーム屋根は木造で角形のものに仮復旧されました。その後開業100年を間近に控えた1912年に、ほぼ開業当時の姿に復原されました。
今では新幹線、在来線とも南北両方面へのターミナル駅として多くの人に利用される東京の中心駅となっています。
「東京駅の歴史」についてはWikipediaに非常に詳しい記載があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%A7%85%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
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