私自身「忠臣蔵」については、ほとんどすべての成人がおおよそのストーリーや「赤穂浪士」という言葉を知っているものと思っていましたがどうやら現代ではそういう訳ではないようです。
それを知ったきっかけはTwitterでみかけたあるやりとりでした。下記のTweetや関連するやり取りの行き違いぶりです。
https://twitter.com/ichikawakon/status/1338473238263820288
元の発言者は「赤穂」が正しく読めない人を「バカ」と断じたのですが、ある人が、鉄道マニアでもないと知らない様な難読駅名を持ち出して「『特牛』『杭全』を誰でも読める訳ではない」という全く見当違いな反論をして、それに支持が集まったりしました。
元の発言者にとって大人になって「赤穂浪士」を知らないのは普通はありえない、という認識だったようです。昭和のころから平成の初期あたりまでは確かにそうだったのですが、最近はそうでもないようです。歌舞伎の演目としてはいつまでも主要なものであり続けるでしょうが、「地上波でゴールデンタイムに放映されるドラマ」の地位は完全に失われている様です。
この件については、「はてな匿名ダイアリー」(増田とも呼ばれています)にこんな記事もありました。
https://anond.hatelabo.jp/20201214053722
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