そういや、“子持ちししゃも”って、オスだったりするって知ってた?
全部がそうって訳でもないようだけど、スーパーのパックを見ると、“子持ちししゃも(オス)”と書かれているのがある。
あれ、間違った訳じゃない。
あれは、オスの樺太ししゃもの腹に、注射器で、卵を注入したものだ。
だから、あんな風に満遍なくパンパンだったりするんだな。
ちなみに、ししゃもと樺太ししゃもは、同じキュウリウオ科ではあるが、別物であるらしい。
生態も違う。
ししゃもは川を遡上して産卵するが、樺太ししゃもは一生を海で暮らす、との事。
“本物”のししゃもは、漁獲量が少ない事から、値段も高い。
まあ、おいら的には、オスだろうが、メスだろうが、ししゃもだろうが樺太ししゃもだろうが、安くて美味けりゃ、それでいいけどね。
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