公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
11/14(土)のこと。
この日も Partner からの…
ねぇ〜ねぇ〜
今日は何処へ連れて行ってくれるのぉ〜?
…で始まる。
何処へって…?
そりゃ〜もう決まっているのだよ。
いよいよ本格的に新蕎麦の季節が到来!
そうとあらば当然に秩父である。
この日も朝から好天に恵まれた。
そうとあらば当然に Copen は我が家から Open Top Drive である。
先ずは群馬の我が家から埼玉の秩父にあるいつものお店へ直行。
いつものお店「田中屋」さんに到着。
では、早速にお邪魔してみよう。
いつもの座卓席に陣取る。
Partner は「田舎せいろと小天丼の Set」がイイんだそうな。
私は毎度のこと、ここは Menu 要らずのお店なので「いつものを…」である。
ひとつは彼女と同じ「田舎せいろと小天丼の Set」に加え、その後に「かけ蕎麦」という Course Menu が「いつもの…」のそれ。
早速にこれらを注文し、待つことしばらく…。
来たぁーっ!
新蕎麦だよ、新蕎麦!
早速に新蕎麦の田舎せいろから、いただきます。
あっ… !?
あぁ〜〜〜。
芳醇な蕎麦の香り。
芳醇も芳醇、これぞ新蕎麦ならではの素晴らしい香りがぶわ〜っと広がる。
噛めば噛むほどに、蕎麦の甘みが満ちていく。
田舎蕎麦ならではの甘皮からの甘み、新蕎麦ならではの蕎麦の旨味でもう、私は悦楽の領域に…。
Best な水切れ加減、抜群の角立ちで、歯応えも喉越しも素晴らしい〜ったらありゃしない。
あぁ〜、おつゆに付けてしまうのが勿体無いぞ。
もう全てをこのまんまで味わいたい…。
…なのだけれども、この田中屋さん家のおつゆがこの私には「絶好球やぁーっ!」なのも毎度のこと。
江戸流の蕎麦の伝統を21世紀の今も継承し続ける、この辛汁。
辛汁とは濃い「つけ汁」を意味する。
私好みの「すっきり辛口」に加え、魚臭さを微塵にも感じさせない匠の技による出汁が本当に素晴らしい。
すっきり辛口だからこそ、田舎蕎麦の甘みが引き立つ!
…なのだけれども、田舎ではない「せいろ蕎麦」も思い付きで突如に追加。
では、いただきます。
おっ… !?
おぉ〜〜〜!
やっぱり新蕎麦!
新蕎麦ならではの「逆転現象」だよ。
本来ならば甘皮もくるみ碾きの田舎蕎麦の方が甘い筈なのに、この時期に限っては甘みの「逆転現象」が起こる事もあるのだ。
本日は逆転までには至らなかったものの、田舎蕎麦と同等の芳醇な甘みが楽しめたぞ。
加えて田舎蕎麦とは比較にならない、つるつるで抜群の喉越し!
ん〜、素晴らしい。
どっちにしようか迷ったらば、もう両方を食べるしかない! …だろ?
あぁ〜、これもおつゆに付けてしまうのが勿体無いくらいに美味い。
この「せいろ蕎麦」と「田舎せいろ蕎麦」との違いをも楽しめる自分を幸せに思う。
蕎麦を全ていただいたらば小天丼も、いただきます。
あぁ〜。
江戸流の蕎麦屋の天ぷら。
これぞ蕎麦屋の天ぷら。
たまらんなぁ〜。
何度も繰り返すが「天ぷら屋の天ぷら」と「蕎麦屋の天ぷら」とは Category で異なるものなのだよ。
1回目のご馳走様。
そしてその直後という完璧な Timing で…?
はい。
次のかけ蕎麦がご登場なのも毎度のこと。
作り置きではない。
お店の方が私の様子を見ながら、完璧な Timing でご主人に声を掛け作ってくれるのが「毎度のこと」なのだ。
では早速にかけ蕎麦も、いただきます。
ん〜。
ん〜〜〜。
江戸流の蕎麦の伝統を21世紀の今も継承し続ける、この甘汁。
甘汁とは丼物の「かけ汁」を意味する。
冷たい蕎麦の辛汁とは全く異なる、深煎りの削り節。
それが Smoky な香りをも漂わせ、これぞ「江戸流のぶっかけ」を楽しませてくれるのだから嬉しい。
ある程度に進んだところで、そろそろ薬味の葱を加える。
加えた葱の全てを蕎麦と一緒に掬い上げ、これを啜る。
葱を加えると Punch が効いちゃって、これもこれで楽しい。
これ以降は葱の有る無しを交互に楽しむのが私流。
最初から出された薬味の全て放り込むアンポンタンな食べ方は性に合わないのだよ。
そして Smoky な香りのおつゆを、ずるずるっと…。
あぁ〜、素晴らしい。
甘汁と辛汁、その「出汁」が違うどころか「かえし」も違う。
この「違い」が楽しいのだよ。
どっちにしようか迷ったらば、もう両方をいただくしかない! …だろ?
この違いを楽しめない蕎麦屋なんて、足を運ぶ値打ちは無い! …でしょ?
私はそう思う。
締めは蕎麦湯でまったりと…。
残しておいた薬味は全て蕎麦湯のおつまみにするのも私流。
のんびりと、まったりと、おつまみ付きで蕎麦湯を楽しむのだよ。
あぁ〜。
本日の蕎麦湯も香り高くて素晴らしいぞよ。
あぁ〜〜〜。
本日も匠の技の味を堪能。
猛烈に美味しい新蕎麦で、猛烈に満腹。
これまで何度も足を運んだけれど、田中屋さんはこの私を一度も裏切ったことが無い。
新蕎麦が美味いのは当たり前。
新蕎麦ではない季節であろうとも、抜群の安定感でこの私を裏切ったことが一度も無いのだから凄い。
ん〜。
やっぱり「秩父には田中屋あり!」だよね。
本日も本当に、ご馳走様でした。
では、次へ行ってみよう。
次も先日と同様に、この橋の向こう側を目指す。
秩父 Muse Park に到着。
先ずは「旅立ちの丘」にある展望台へ…。
ん〜。
素晴らしい眺めだ。
では、また銀杏並木を歩こう。
けれども本日はその銀杏並木からちょいちょい外れる。
この展望台へは久しぶり。
では、登ってみよう。
ん〜。
これも素晴らしい眺めだね。
遠くの風景を眺めるのは大好き。
あぁ〜、老後はこの秩父で余生を過ごしたいと思う昨今である。
銀杏並木に戻れば、黄色い銀杏に寒桜という眺め。
イイね、イイねぇ〜。
ふぅ〜。
歩き回ると結構に暑い。
なので扇子を片手に…、である。
Sense ねぇ〜な! …ではない。
Bike 好きな私がいつも携帯しているのは “Honda DREAM” の青い扇子。
そう!
私は High Sense(な扇子)の持ち主? …なのである。
銀杏並木から外れた遊歩道を歩くのは楽しい。
先を行く Partner の後ろ姿に「おぉ、イイ女じゃん」と錯覚(?)するのもまた楽しい。
あぁ〜。
燃えるような秋の色。
イイね、イイねぇ〜。
では、そろそろ駐車場へ戻ろうか。
おや…?
駐車場に戻ったらば、Copen には珍客が既に乗車しておったわさ。
では、群馬の我が家へ戻ろう!
こうして Copen に乗る度に私は思う。
単に移動する手段の車では面白味も何にも無い! …だろ?
軽自動車と言えど Copen は「青空天井」仕様にも変身して、移動そのものをも楽しませてくれる。
Open Top だからこそ気が付く眺めの数々が嬉しく、そして素晴らしい。
軽自動車であろうと「我が人生に Open Car は不可欠」をこれまで何度と再認識させられたことか…。
復路の Open Top Drive も渋滞知らずの快走。
それはもう快適も快適に我が家へと戻るのであった。
そして我が家へ無事に帰着する。
本日の Open Top Drive は 136km であった。
で、我が家に戻ったらば…?
それはもう「おぉ… !?」の数々。
届いた贈り物が「おぉ… !?」な Brand でびっくり。
Partner が用意してくれた「おぉ… !?」の数々に、もう幸せ。
…なのだけれど、話は長くなるので次回に続く。
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