「医療用ガウン」国内生産したのに“在庫11万枚”…安い中国製が選ばれ生産中止検討
2020/12/07 18:00
国内最大のカバン生産地である兵庫県豊岡市は、新型コロナウイルスの感染拡大以降「医療用ガウン」を生産してきましたが、安い中国製の供給が増えたことで在庫が膨らみ、窮地に立たされています。
豊岡市のカバンメーカー「服部」の倉庫に積み上げられている“医療用ガウン”が入った箱。服部の担当者によりますと、新型コロナウイルスの感染拡大で医療用ガウンが不足していた今年4月、県からの依頼を受け、市内の2つの会社と協力してガウンの生産を開始。これまで県や病院などに合わせて13万枚を納入したといいます。ところが…
(服部 入梅功さん)
「少しずつはお問合せをいただいているが、なかなか大きな注文がなくて困っております。」
緊急事態宣言の解除以降、注文が減り始め、9月以降はほとんどなくなりました。価格が3分の1程度の中国産ガウンが安定して供給されるようになったことに加えて、当初は随意契約を結んでいた県が競争入札に切り替えたことが大きく影響しました。在庫は約11万枚にも膨れ上がっているといいます。
(服部 入梅功さん)
「生産を続けていくには非常に苦しい。中国から入ってこなくなることも考えて、国内生産を続けることが、次の波が来たり新しい病気が来たりした時のためには大切じゃないかなと思います。」
服部では現在ガウンの生産を見合わせていて、今後の見通しがつかなければ、生産中止も検討しているということです。
https://www.mbs.jp/news/sp/kansainews/20201207/GE00036112.shtml
これでは中共依存から抜け出せません。
中共によるレアメタル輸出禁止で、どれだけ日本の産業がパニックになったかをすっかり忘れたみたいです^^;
個人や地方自治体、私企業は、国家に勝てません。
独裁国家が意図的に価格を安くすれば、全滅です^^;
中共みたいな独裁国家が大国になれば、意図的に価格を操作して、各国の中共依存度を高めようとします。
グローバル化は、世界中の国々が民主化して初めて成り立つ制度なので、WTO(世界貿易機構)が何と言おうと、安全保障のために、国産産業をある程度保護することは許されます。
国が戦略物資に指定して、一定割合の国産品を購入する様に義務付けることです。
中共製品との差額は、補助金を入れることを忘れないように^^;
地方自治体への補助金は、必ずしも公共事業である必要はありませんw
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