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2020年11月25日23:41

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2年続けての4タテだが、ソフトバンクが強いのか、それとも巨人が弱いのか。

■ソフトバンク日本シリーズ4連覇 史上初の2年連続スイープ日本一達成!
(ベースボールキング - 11月25日 22:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6319774
今年のNPBの日本シリーズ、昨年に続けてソフトバンクが巨人を4勝0敗で制してシリーズ制覇、4年連続11度目、かつ2年連続での4戦4勝無敗での日本一ですか。かの昭和40年代の「V9巨人」でも成し遂げることの無かった"史上初の快挙"(ちなみにV9巨人の時代、日本シリーズでは4勝0敗で制覇したこと自体無かった)のようで、日本シリーズになるとソフトバンク、レギュラーシーズンがどのような成績であれ、それは別と考えたくなるほどに"無類の強さ"を発揮するチームだと改めて認識しますね。
COVID-19こと新型コロナウイルスの猛威の中、6月中旬までレギュラーシーズン開幕の足止めを余儀なくされ、120試合の変則となった今シーズンですが、セ・リーグでは菅野智之の開幕から13連勝や閉幕間際に2000安打を達成した坂本勇人、若き中軸打者としてさらに存在感を増した岡本和真に代表される活躍でぶっちぎりのペナントレースを闘った巨人に対し、パ・リーグはロッテや西武との一進一退の闘いからシーズン終盤に飛び出した感があり、単一ステージとなったクライマックス・シリーズ(今季はパ・リーグのみ)を経てシリーズに進んだソフトバンクとその闘いぶりは違いますが、こうした特殊な状況のシーズン下、その注目に最も応えていたのが巨人と言う印象で、正直、今年のシリーズは巨人のものになるのではと思っていました。
で、蓋を開けると第一戦が巨人先発の菅野智之が6回4失点で降板しソフトバンク先発千賀滉大が7回無失点で5対1でソフトバンクの勝ち、第二戦はソフトバンクが3回までに6点を奪い13対2のワンサイド、第三戦はソフトバンク先発マット・ムーアが7回無失点無安打であわや継投ノーノーの4対0であっさり王手、そして迎えた第四戦で初めて巨人が初回の二者連続二塁打で先制したものの、直後の1回裏に3番柳田悠岐の右越え2ランで逆転。2回裏に甲斐拓也の左翼席への2ランで追加点。ソフトバンクは5人の継投で巨人を初回の1点に抑えて逃げ切り、ソフトバンクが貫禄を見せつけて日本一になりました。これで、ソフトバンクの日本シリーズは一昨年の第三戦から12連勝、ポストシーズンでも昨年のクライマックス・シリーズのファーストステージ第2戦からの連勝を16に伸ばしたとか。
まあソフトバンク、強い強い。と言うか、巨人がめっちゃ弱いなと言う感じですね。一方の巨人は2年連続のシーズン4連敗。投打ともロクな見せ場を作れなかったと言うか、初戦の菅野智之KOが、結構尾を引いたのではと思いますが……。
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