私の家は、死んだ父親が始めた福祉事業所なので教員だった時の柵もあって赤旗を取るとか、共産党と付き合いがあるとかで、この数十年の人生で日本共産党が福祉を壊したと言う事を言えるだけの経験はあるんだが、それとは別にですね。
嫌韓を育てたの、日本共産党とその機関紙赤旗だよなあ、と思ったりします次第。
幼少の頃というか字が読めるようになって新聞(読売と朝日があった記憶)と赤旗を読む事も始めた私。
その頃の赤旗、反韓記事結構あったんだよね。
私の生まれは1967年。
ベトナム戦争も末期に向かっているし、朝鮮戦争はとっくに休戦状態。
停戦も終戦もしてないから始終小競り合いは韓国と北朝鮮の間で起こっている様な、グリーンベレーの悪行、残酷行為みたいな宣伝もされてるような頃。
その中で、唯一といって良いのか韓国軍の残酷行為もちらちら書いてたのが赤旗。
軍事独裁国家がアメリカの傀儡となってベトナムでの残酷行為が!みたいな記事を読んだ記憶があったりします。
また、ベトナム終戦からの撤退等の頃にも韓国の軍事独裁国家の悪行ってのを結構書いていたり、日本人漁師拉致の事書いていたり。
北朝鮮の拉致は見た記憶無い。
この時も軍事独裁国家韓国に対して追米政権の日本は、とか自民党はアメリカとの軍事同盟のために韓国の横暴許してる的な記事が多かった記憶。
で、80年代から民主化の波が押し寄せてくると、民主化応援(お前ら共産主義やろ?)みたいな展開に。
光州市の事件は赤旗で知ったりしたんですが、左翼な先生はこの事知らなかったりしました!
民主化が進む中でも軍事独裁政権の罪の追求がなされてない事や、結果的に軍部が内部に残り民主制度ではないなどの批判も多数みたりしてたんですよね。
90年代になるとニセの民主化、嘘の民主政権であるみたいになってたな、と。
相変わらず市民の生活は苦しい話や、未だ庶民弾圧、嘘で塗る固めた反日で軍事政権の罪を隠しているなんて事も。
それが2000年頃になるとなぜか親韓。
あれ?てな所ですけれど、まあなんだ、時代の変遷はあるよねと思いつつも、結構赤旗の情報や共産党のプロパガンダって、世間に浸透してんですよ。
広める事に意義があったから。
革命のために!
なので、韓国の態度が変わったかのように見えて全然変わらず寧ろ聞いてたよりひでえって事で、一般の中から嫌韓が育ったりしてんですけど、当時の右翼は反共の同盟って事で韓国に対して融和的。
寧ろ左翼系、あるいはリベラルに染まってた方が嫌韓だったんすな。
ところがマスコミは、嫌韓=ネトウヨ。
あるいは反韓国=国粋主義ってやったからややこしいw
そりゃ朝鮮半島の文化全否定なんて誰もしてないけど他者を寄せ付けない排他主義とか騒いだり、韓流だの騒いで好みじゃない人を遅れてる扱いしてりゃ過去の赤旗や共産党の反韓プロパガンダの影響も残ってるのに一般層が嫌韓にならないわけがない。
軍事独裁国家で、他者廃絶の名残は消えてない!みたいな人もいれば、聞いてた過去と同じじゃん!な人もでる。
そりゃ、在特会強くなりますわw
と言う流れを考えると反韓や嫌韓を育てたレイシストって桜井誠じゃなく日本共産党だなあwとか思ってしまう今日このごろ。
寧ろ、中指立て隊は共産党本部前で仲良くしようぜと罵声を浴びせるべきであったなwみたいな状況でござんす。
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