・2020年。コロナ下で長距離移動しての開催は困難として、欧州と中東を中心に日程が組み直された。
・新日程下で、9年ぶりにトルコグランプリが復活した。
・チームもタイヤメーカーも、9年前のデータを元に準備して現地入りしたら、コースの舗装が全て貼り直されていて、データが全く役に立たなくなっていた。トルコ側から舗装の貼り直しの連絡は一切なかった。
・新舗装は全く走り込みがされておらず、アスファルトの油が浮いてきているレベルだった。
・メーカーが持ってきていたタイヤも、9年前のデータを参考にしていたせいで、硬さが全く合っていなかった。
・結果、金曜日の練習走行では タイヤが滑らせてしまう車両が続出。ネットではドリフト祭りと言われた。
・F1は年々タイムが向上しているにも関わらず、9年前の記録よりも5秒落ちだった
・フェルスタッペン「すごく滑る。これで雨が降ったら、スパイクタイヤが必要になるよ。ハハハ」
・大会側も、一晩中市販車を走らせてラバーを乗せるなどして、少しでも路面状況の改善に努めた。
・翌日の土曜日、雨。大会側が一晩中走らせて乗せたラバーは流れ、予選前の練習走行も 数周走って終わり。
・予選も雨が降りしきった。
2020年 F1 第14戦 トルコGP 公式予選結果“大番狂わせ”
http://f1jouhou2.blog.fc2.com/blog-entry-19009.html
>1 ストロール
>2 フェルスタッペン
>6 ハミルトン
前身のフォース・インディアから数えても、フィジケラ以来のポールと聞いて絶句。恐ろしいことになったなと。
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