NYダウ一時1610ドル高 ワクチン開発に期待
2020/11/10 5:36
【ニューヨーク=後藤達也】9日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が急上昇している。一時は先週末より1610ドル高い2万9933ドルまで上昇した。米東部時間午後3時30分時点では1200ドルほど高い2万9520ドルと、2月に付けた史上最高値(2万9551ドル)近辺で推移している。
米ファイザーが発表した新型コロナウイルスのワクチンの治験結果を受け、感染収束への期待が高まった。
強力な経済対策が続くとの見方も多く、潤沢なマネーが株式に向かっている。ダウ平均が午後3時30分時点の水準で取引を終えれば、上昇幅は7カ月ぶりの大きさとなる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66025210Q0A111C2I00000/
売電は、増税やパリ協定復帰を表明しているので、株価は下がるはずなのに動かず、むしろワクチン開発の方で上昇しています。
泥沼化した米政局よりも、バンデミックが収束する希望の方がはるかにインパクトがあるわけです。
投資家は冷酷に観ていますw
ログインしてコメントを確認・投稿する