米、台湾に無人機売却へ、4機、中国の反発必至
2020.11.4 08:47
米国務省は3日、台湾に対する米国製無人機4機の売却を承認したと発表した。売却価格は関連機器を含め約6億ドル(約627億円)。トランプ政権は台湾への武器売却を進めており、中国のさらなる反発が予想される。
承認されたのは、無人攻撃機MQ9B。高い監視・攻撃能力を持つとされる。
トランプ政権は7月、同機を含む無人機の輸出規制を緩和したと発表。ロイター通信は新方針に基づく最初の売却事例になると伝えた。
米国防総省傘下の国防安全保障協力局が同日、議会に通知した。国務省は売却に関し「情報収集、監視、偵察、攻撃などの能力を提供し、脅威への対応能力を向上させる」と説明した。(共同)
https://www.sankei.com/world/news/201104/wor2011040018-n1.html
MQ9Bはステルス製で、偵察のみならず地上攻撃も可能です。
米国が高性能の無人機システムを海外に輸出するのは台湾が初めてです。
米国の台湾防衛に対する力の入れようが半端ない^^;
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