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2020年10月30日12:15

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実はネトウヨを育てたのは朝日新聞であるw

ちょっと暴論と思う人もいるかと思いますが、ネトウヨを作り育てたのは朝日新聞
という認識で良い様な気がするんですよ。

インターネットが一般に普及し始めた頃は、95年頃。
その頃からだんだん掲示板やらホームページやらが広がり朝日新聞と毎日新聞はインターネットこそ真の市民メディアと持ち上げて、ホームページがVAN系ネットいわゆる草の根ネットの時期から、自分達の思う様な存在が台頭するという期待を実現する時と考えたのですよね。

ところが蓋を開けてみるとインターネットの特色を生かしたソース主義の政治言論。
それで出来た言葉がネット右翼。
朝日新聞が命名していますし、コラム上の記事とは言え朝日新聞の記事なんで朝日の意見としても良い訳ですね。

この時点では自存自衛の考えということで、アメリカからの自立的要素が見えるからデータ主義に国粋主義あるいは愛国主義ということでまだ好意的だったんですよ。
ネットの右傾化が防衛力強化、軍事力の強化って面が目立ち、核武装の必要も、
アメリカからの軍事的独立(別に同盟を破棄しようという訳ではない)が目立っていたという事があるからなんですよね。

ところが、韓国の無法っぷりも知れ渡ると嫌韓が目立ちます。
アメリカの問題やらなにやらに加えて韓国のあれやこれや。それが韓国への反感も増えていくということになると、これはやばい、と。
ネトウヨって言葉を作り出した2000年代初頭には完全にネットの右傾化や差別だなんだという敵視、ネットの闇なんて存在にするんですけれど、しかしね。

ネット右翼はそもそも左翼に幻滅して出てきたいわゆる中道の人達なんですよね。
だから右翼的というにはちと違う。
しかし、考えとして右翼の持つ必要な部分をとりいれて右翼化しているというのはあるので、正確にいうなら中道なだけなんですね。
あえてネット右翼と読んだのも武力、防衛、軍事に対する知識も重視する事と、経済や社会における現実的な側面に対しナショナリズムの必要を理解したってなところです。

その頃の左翼はすでにサヨクとカタカナで書かれるか、ファッション左翼と左翼の重鎮がいうくらいに堕落していたのはあるからなんですね。

で、ネット右翼とされた者達が韓国を嫌う理由。
単純に、ちょっと前(民主化運動から過渡期、初期民主政権誕生まで)の間に、韓国の軍事政権や追米姿勢、軍備拡張姿勢等への批判が多く、ソウルオリンピック(1988年)に対する批判や、その後の韓国の軍事政権の重鎮がネットワークを維持していること、対北朝鮮強硬姿勢だった事、対中国の砦的位置だった事も含め、アジアの火薬庫として扱っていたのはあるんですね。

ところが、韓流ブームだなんだを代理店がもってくると、今度はそれに対して迎合する。
売れないと意味はないんで当然ですが、韓流と言ってもその初期はまだ反米的に動く流れで朝日等は両手をあげてない状態。
冬ソナが受けて初めて、という感じになるんですが、ここで問題が。

サッカーワールドカップのゴリ押しや、韓国選手団の対応や態度等に加えて情報開示による慰安婦問題の韓国政権の問題、韓国政府の怠慢等も世間に大きく出てくる事になります。
左派系の考えを主軸に育てようと動いていた朝日新聞はその事実等も報道しますけれど、慰安婦の問題の多くが、日本軍ではなく朝鮮戦争時の南朝鮮軍及びその後の韓国軍の所業だったなどもでてくるし、日本はすでに解決の為の処理をして責任を果たしたってのも韓国の慰安婦やら一般人にも広まって韓国政府は、その情報を再び隠すなんて事をしてみたり。

そこで、韓国に好意的だった右派(反共同盟的に)や韓国に同情的だった元左派(被害者的に同情等)の人も韓国の問題を指摘する立場になるんですが。
その時点では韓国人の問題ではなく、韓国政府の洗脳、教育の問題だったわけで過去は過去としておけばよかったんです、朝日新聞もw

だけど、ネットのそういう発言の人達に対して差別だなんだと言って、韓国人全般の問題にすり替えた。
論旨のすり替えで、韓国への批判をもみ消そうとしたのだけどこれ失敗ですよね。
もともと韓国政府の問題、韓国の政治体制と軍事政権を維持するための嘘ということが問題であり、それを改善すべし!な意見だった人達まで、ネトウヨとした事で、韓国全般がそうなのだという理解になる。

さらに、韓国側に対しても誤ったメッセージを発信し続ける事になる訳で、軋轢を育てたのは朝日新聞ではないか、と言っても過言ではない。
誤ったメッセージは差別意識がー、右傾化がー、反韓がー、等で日本は韓国大好きよ!何しても大丈夫よ!な印象ですね。
そのために韓国版のネトウヨ当時は糞情なんて韓国でも呼ばれてた連中を増殖させた訳です。

この糞情、憤怒の憤のと感情、情念の情を併せた憤情という連中の自称に対して、民主化、国交の開放なんて話しがあっても日本許すまじというのが結構いてそれをバカにする様に糞情と呼んでいたのが、この朝日新聞やら毎日やらのネトウヨ過剰連呼等で、日本との仲をよしとしない連中を勢いづけたってのがあります。

日本では日本で、一般層でもサッカーワールドカップでの韓国のあまりにあまりな対応や姿勢、フェアプレイ精神の欠落等で、韓国への嫌悪が育ってた時期。
それに朝日が逆張りしすぎて、依怙贔屓にも程があるってなって、結構反韓、嫌韓増えたてのは見逃したらいけない歴史の一部なんですね。
なので、反韓や嫌韓、それこそ在特会に至るまでそれを育てたのは朝日新聞、と言っても過言じゃないのはあるし、そういう感情を今まで表面上はマスコミの報道だけで隠せてたけど実際には違ったのだ、ということを証明してしまったのもある、てな所でしょうかね。

現実の強さが垣間見れた一面で、実際何があろうと自民の強さは変化なしだったのが会った分、自民に力を貸す事になると思われたネトウヨを抹殺するつもりが逆に強くしたって感じなのが、過去を省みると判る事って状況です。

じゃあ、ネトウヨというかネット右翼的なのは何が理由で育ったのってーと、まあ異常な日本下げをしてた毎日とかだからねえ。


考えてみると、大東亜戦争で変な事をさせるための世論を作って軍部コントロールしようと大政翼賛会まで作ったのは新聞メディア。
先の大戦の反省なんてかけらもないのが新聞という証明なのかもしれないですね。
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