誕生後わずか 40年足らずで6千億円を超す産業にまで
発展したカラオケ業界。1970年代の初頭には
それまで 主に軽音楽のBGM再生機として出まわり
コインボックス内蔵の8トラック式小型ジューク
ボックスにマイク端子が付く機械が登場!
当時は 4曲入りが周流でした。
その後 80年代に入り「映像カラオケ」(」(LD、CD、
VHD)と「オートチェンジャー」の登場です。
それまで、カラオケといえばテープの曲に合わせて
歌詞カードを見ながら歌うのが普通でした。
レーザーディスク(LD)カラオケは'82年にパイオニアが
初の業務用システムを開発。
翌'83年には日本ビクターがVHDカラオケで、映像
カラオケ市場に参入しました。それから カラオケは
DVDへと進化して 現代では ネット通信を利用した
ジョイサウンドなどの通信カラオケの普及されました。
他には DAMなどが主で リモコン操作で 曲の
選曲したり キーの上げ下げなど いろんなモードが
設定されました。今や カラオケは定番の位置を
確立され 誰でもが気軽に歌える時代に入り
しかし 新型コロナウイルスにより カラオケを
自粛したりする 私みたいな 人も居るかと思います。
カラオケは ストレス解消に 良いんではないでしょうか。
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