■自転車「歩道通行」はルール違反、知られざる危険性と事故の賠償金1億円のリスク
(週刊女性PRIME - 10月17日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6272137
車道走行がどれだけ怖いかわかっているだろうか。
私は仕事に行く時に大きな車道の自転車走行帯を走るようにしていたが、
バス専用道の為朝は車が走らず、ある程度安心して走っていたが、
最近のコロナ禍で時差出勤になり、一時間早く出勤することになると
車道は一変してしまう。
時間的にバス専用道ではなくなる為、大型バイクが轟音をたてて疾走し、
急いでいる車などは空いている一番左車線を間違いなくスピード違反の速度で
走り抜ける。
そんなすぐ脇を走る自転車は命がけだ。
車やバイクはもちろん自転車を避けて走るが、ほんの数センチをすり抜けて行く
者もいて、半泣きの状態で走るのである。
中には邪魔だ!という意思表示なのか、わざと煽ってくるヤツもいる。
これを、自転車通行帯と言うのか。
自転車に本当に車道を走ってほしいなら、自転車通行帯専用の柵を設けるとか
広い歩道ならそこに自転車通行帯をつけるとか(すでにやっている道路もある)
してほしい。
日本の自転車通行帯は自転車通行帯ではない。
だから、私は時差出勤の今は自転車通行可の歩道を走る。
当然スピードを落として。
また、「自転車=悪」という風潮もどうかと思う。
一部のどうしようもないマナー違反もいるが(私も腹が立つ)、
そういうヤツらばかりではない。
ほとんどの人がマナーを守って走っているのだ。
自転車側に色々注文する前に、歩行者と自転車が安全に走れる方法を考えてほしい。
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