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2020年10月07日05:00

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アメリカの危険な場所、一歩間違えれば命の危険。

■NYの日本人ピアニスト、暴行で大けが ファンら支援金
(朝日新聞デジタル - 10月06日 10:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6257726

広大な面積を誇るアメリカ合衆国は、1ヶ国で色々な経験ができる国としてバックパッカーに人気のある国です。

英語圏ですし、日本人もそれなりにたくさんいるので、バックパッカーだけでなく観光や留学などでもとても人気がありますよね。

しかし、ニューヨークやロサンゼルスなど、どんなに有名な観光地であろうと、一歩間違えれば命の危険にもさらされるのような危ない場所がアメリカにはたくさんあります。

外国人バックパッカーは、基本的にこうのような場所には近寄らないし、このような場所を歩いたことを誇らしげに話す人はいません。

一方、日本人バックパッカーは女性であろうと、平気でスラム街などを歩き、そして、危険な地域を歩いたことを誇らしげに語ります。その時はなんとかなっただけであり、実は命の危険にさらされてもおかしくないような場所だったなんてこともあるのです。

こんなことをするのは日本人くらいであり、平和ボケしている証拠でもあります。海外の人は「危険」というのものを肌で感じ、そしてよく理解しているからこんなことは絶対にしません。

では、バックパッカーに人気のアメリカで、バックパッカーが知っておくべき危険な地域や場所はどこなのかまとめてみました。

ミシガン州のデトロイトは、カナダとの国境近くにある街であり、世界中から危険な地域だと言われている場所です。

実は、デトロイトはGM本社があり、自動車産業で繁栄していた街であり、全米でも9番目に人口の多い街です。しかし、都市開発が失敗したり、日本車の参入、自動車メーカーの破綻などが影響し、失業率と貧困率が高くなってしまいました。

このような出来事などが影響しているからなのか、暴力事件から殺人事件まで、危険な犯罪が多発しており、アメリカ合衆国全体の犯罪率からみても、5倍ほど高い確率で犯罪が起きているようです。

実際にアメリカ人でも、用事でデトロイトを通らないといけないときは、それなりの準備をしていったり、警察ですら夜はパトロールしなかったりなど、国内でも危険な地域だという印象が強い模様です。

特に家がボロボロになっていたり、焼かれていたりなど、ゴーストタウン化している場所はとても危険です。人がいない分、犯罪に巻き込まれても誰にも気付いてもらえませんので注意しましょう。

また、観光客がよく訪れるらしいHeidelbergという場所は、特に治安が悪いようです。観光客が訪れる理由は定かではなく、現地の人も謎だと言っているようですが、そういった観光客を狙っている人もいますので、あまり近寄らない方が良いでしょう。

ただし、危険だと言われているデトロイトでも、高級住宅街や綺麗な街並みは普通にあります。このような場所はデトロイトの中でも比較的平和なようです。

また、デトロイトには、ドラッグを販売している人も多く、その分ドラッグを所持していたり使っている人も多いです。良い人、良いガイドであっても実際はドラッグを使っているなんてことは当たり前だったりします。

そして、デトロイトにはクラブなどがあり、せっかくだから行きたいと思うかもしれませんが、客の中には殺人犯も恐らくいるようですので、あまり近寄らない方が良いでしょう。

ニューヨークにも危険な地域がある。

観光客が多く、オシャレな印象のあるニューヨークですが、実はニューヨークも危険な地域ってたくさんあるのです。テレビなどで見るところはニューヨークの綺麗な部分であり、一本違う道に入るととても危険な道だっていうこともあるようです。

まず、意外と危ないのがJFK空港です。空港が危ないのもどうかと思いますが、悲しいことに現実です。

JFK空港にはたくさんのタクシーが止まっていますが、悪質な白タクドライバーが多いようです。手持ちの金を全て出さないと殺すなどという脅しをしてくるような人も・・・。もちろん、きちんとしたタクシードライバーもたくさんいます。タクシーを利用するなら黄色いタクシーを選びましょう。黄色いタクシーのドライバーは正規ドライバーであり、なおかつ客引きをすることはないので、見かけたら自分から近づいていきましょう。

また、人気のない場所や、ゴミや落書きの多い場所、工事現場などは絶対に近寄らないでください。

日本でも道を一本変えただけで人が少なくなる場所がありますが、ニューヨークは人気が全くなくなります。そのようなところでは犯罪が起きやすいので、もし、気付いたら人気が全くなかったという場合は、急いで人の多い場所へ移動してください。

また、工事現場やゴミの多い場所も、基本的に治安が悪く、そして隠れやすいので犯罪に巻き込まれるリスクが高い場所となっています。

犯罪の種類は強盗が多く、東京の40倍も強盗率が高いようです。

ただし、ニューヨークはアメリカの中でも比較的安全な場所です。人の少ない場所や時間は歩かない、バッグのフタはしっかりしめる、貴重品は肌身離さず持つなど、しっかり用心していれば問題はありません。
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