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2020年10月04日16:24

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バファリンの半分はやさしさ

「バファリン」は昔から熱だでたり頭痛のする時によく飲んでいました。
かつて「バファリンの半分はやさしさ」というコピーが使われようですが、その「やさしさ」は一体なになのでしょうか?
バファリンの主成分は解熱鎮痛作用のある「アセチルサリチル酸(アスピリン)」です。そのほかに「合成ヒドロタルサイト(ダイバッファーHT)」が配合されており、これは胃の粘膜を保護する働きがあります。
やさしさの正体は胃を護る「合成ヒドロタルサイト」らしいのですが、配合はアセチルサリチル酸が330 mgに対して合成ヒドロタルサイトは100 mgですから、全体の「半分」という訳ではありません。「半分はやさしさ」というコピーを使わなくなったのはこの辺の事情なのでしょうか?

「バファリンの半分はやさしさ」…その「やさしさ」の正体は?/毎日雑学
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=6252863
ダヴィンチニュース https://ddnavi.com/serial/670638/a/
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