インド政府は6月29日 Tik Tok の使用を
禁止すると発表しました。
日本では人気ぶりが
注目されているTik Tokですが、
アメリカやインドでは
Tik Tok の危険性が注目されています。
Tik Tok を利用することで、
個人情報が中国共産党に渡る危険性から
世界ではTik Tok を締め出す動き
が進んでいるのです。
しかし、日本の報道では
Tik Tokの危険性について
あまり報じていませんよね?
最近ではTVコマーシャルでもよく見かけますし、
それどころか、「めざましテレビ」「とくダネ!」では
tik tokの人気ぶりを特集しているのです。
そういったメディアの報道もあってか、
日本ではFacebookの次に利用者数が多いという人気です。
どうして日本メディアは
Tik Tok の危険性を報じないばかりか、
Tik Tok を称賛するような特集を行うのでしょうか?
それは私たちには見えないところで
莫大なお金が動いているからです。
実際にフジテレビは5月22日
tik tok関連会社とパートナーシップ契約
を結んでいます。
中国企業と契約し、スポンサーにつくことで、
TV局に莫大なお金が流れます。
そしてTV局は資金源である中国企業に対して、不利な報道はし難くなる。
つまり、中国企業に忖度をする。
という構図が出来てしまっているのです。
フジテレビが「めざましテレビ」「とくダネ!」でTik Tokを褒めちぎるのは
こういう構図が隠されていたのです。
勘の良い方は気づいているかと思いますが、
メディアはスポンサーの意向には逆らえないのです。
そのため、メディアは国民が知るべきことを報道しないばかりか、
私たちに不利になるようなことを平気で報道しているのです。
メディアがお金のために中国に忖度している。
これだけでも、驚くべき事実ですが
中国を忖度する理由が
お金以外にもあるとしたら・・・・・!
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