今日は病院の診察のあと新宿のSOMPO美術館へ行ってきました。
以下はHPよりの転載です。
新美術館のオープンを飾る本展では、当館のコレクションの中でも際立つ優品を集め、フランス近代絵画の中でも人気の高いゴーギャンやセザンヌ、ユトリロをはじめ、日本画壇の重鎮である東山魁夷や平山郁夫などを幅広く紹介します。
ゴッホ《ひまわり》は、特別に設計したスペースで、これまでよりも近くから鮮やかなその色彩をご覧いただけます。
また、修復を終えた2作品も見どころです。大正・昭和期に京都で活躍した日本画家、山口華楊による初期の大作《葉桜》の屏風絵は、全面的な修復を行い、約10年ぶりに公開します。ルノワールの《浴女》は古いニスの除去によって、本来の明るい色彩を取り戻した姿で展示します。
転載、ここまで。
今時の御多分にもれず、事前に日時指定券を購入する方式のため、比較的安心して見られました。
ただ、狭いスペースに無理をして建てた感は否めず、移動の階段は狭苦しい感じでした。
また、展示スペースへ出入りするのに常に自動ドアの開閉音がうるさかったです。
左はSOMPO美術館
中は展示案内
右は今回補修展示されているルノワールの浴女
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