「コロナはただの風邪」平塚正幸 クラスターデモ行い批判殺到
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クラスターデモなんかやって、感染拡大リスクを広めたら、益々自由な生活から遠のくよ。
自由な生活を取り戻すには、現時点では感染収束しかないっしょ。
確かにね、新しい生活様式は、窮屈ではあります。
ちょっとした買い物をするために店に入るのもマスク着用。
コミケも花火大会も、他の大小いろいろなイベントも中止。
舞台もライブもチケが取りにくくなったうえに、せっかくとってもキャストが感染したら中止。
歌舞伎町に集まってワイワイ飲んだくれるのはおろか、外食や旅行もためらわれる。
それでも、遊びに行く方は単に「つまらない」で済むけど、そういう仕事についている人たちには死活問題でしょう。
でも、そこでさ
「コロナはただの風邪」といって、マスクもせずに山手線に乗って、で?
何が解決するの?
むしろ、感染拡大リスクが拡がって、ますます、自由な日常が遠のきますよ。
注目浴びてカンパ金でも稼ぎたいのか?それとも、本物のバカなのか?
勝手にしろ、と言えないのは、こういう人たち「だけ」がコロナにかかるなら良いけれど、一生懸命予防して日々を送っている人にうつったら、どうするんだ?
ただ、ここまでいくと「アホな見世物」だけど、今、確証も無い楽観論から、果ては陰謀説、病気の話なのにそれを利用した思想対立と、なんかなあって感じでして。
この平塚って人や、クラスターデモの参加者だけをバカとは言えない(いや馬鹿はバカだけど)
自粛生活が長引いて、みんな疲れてストレス溜まってるだろうから、そういう時には「とんでも」に引っかかりやすい。
先日のドイツベルリンの反マスクデモでも、自然派と極右という、いつもなら目合わせたら殴り合いそうな太極な人たちが、なぜか意気投合しちゃったのか、中心だったというしさあ。
あのさ、防災も防疫も、常に最悪の事態を想定して予防に当たるわけよ。
もしかしたら、本当に日本人はとっくに集団免疫を獲得してるの「かもしれない」ウィルスは弱毒化してる「かもしれない」インフルエンザよりずっとずっと毒性の弱い、それこそただの風邪レベルの病気をマスコミが大げさにでっちあげてる「かもしれない」
でも、今の時点では、みんな「かもしれない」んだよ、そんな不確かなことにかけれるの?
人によっては命取りなんだよ。
3年後の春には「コロナってなんだったんだろうね」と言ってるかもしれないけどさ、そういえるようになるためにすることとは、なんなのか?ちょっと考えようよ。
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