mixiユーザー(id:9389954)

2020年07月23日22:38

44 view

朝乃山は「負けない相撲」で大関の強さを身に付けたのか、「九死に一生を得た一番」だったのか。

元朝青龍「結婚する事に」美女とのツーショット公開
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6159749
大相撲七月場所五日目、一人横綱で土俵に上がる白鵬は先場所不覚を取った阿武咲を強い踏み込みから左上手出し投げで退け5連勝、新大関の朝乃山も初顔合わせの霧馬山を寄り切りで制し、関脇御嶽海も遠藤を頭からぶちかまして一気に押し出しで一蹴し、新鋭琴ノ若を押し出しに仕留めたベテラン妙義龍、松鳳山を小手投げで崩した琴ノ若の弟弟子の新入幕琴勝峰と共に序盤五日間を全勝で終えました。
さて、連日注目の新大関朝乃山の今日の対戦相手は初顔合わせの霧馬山。幕内三場所目で今場所は西前頭3枚目に番付を上げ、今日が初の大関戦でしたが、立ち合い得意の右四つになりながら上手が取れず、霧馬山に頭を付けられ防戦一方となりましたが、相手が巻き替えたのに乗じて外四つに持ち込んでの寄り切り。1分9秒を要して何とか初日から5連勝。慎重な攻めとも言えますが、相手の攻めの遅さにも助けられた一面があり、辛勝と言える一番となりました。出稽古がNGとされた場所前、縄跳びで足腰を鍛えて臨んだと言う朝乃山ですが、その柔軟さに加えて的確な勝機の捉え方(つまりは"相撲勘"か)が目立つ新大関の今場所ですが、1分を超える展開となった今日の一番を見ると、中盤戦以降に厳しい土俵になることも考えられるところだと思います。
その他。角番大関の貴景勝は宝富士に回り込まれながら叩き込みで制して4勝1敗、帰り入幕の照ノ富士は同じ元大関の高安の寄り切りに屈して一敗に後退となりました。また、記事で再婚を発表したと紹介された第68代横綱朝青龍の甥である十両の豊昇龍は旭大星を両差しから寄り切りに仕留めて2連敗から3連勝とし、白星先行としました。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031