mixiユーザー(id:25773567)

2020年07月12日23:55

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東ヨーロッパ

昨日の日記を書いてから、「ジョージアが難しかったら、ロマンス語使ってるルーマニアはどうよ?」から始まって、東欧・バルカン諸国巡りの旅をしてたんだけど。ってのも、Retire in 〇〇ってページを探して読んで、デブ専サイトでその国の人がどれくらい載せてるかをチェキラして、首都の人口を見てゲイ関係のインフラ整備具合を見て、ってやつなんだけど・・・・

まず第一にダメだわ、って思ったのが、人口が少ない。やっぱり人口が多くないとサポートできない活動ってのがあるじゃない?なので、やっぱりアタシ的には首都圏内に400万位の人口があってほしい。でも東欧の首都ってティブリシが111万、ブカレスト183万、ベオグラード137万、ソフィア124万、ブダペスト175万、ザグレブ80万、サラエボに至っては34万とか。地方都市。ボスニア・ヘルツェゴヴィナなんて、デブ専サイトにプロフィール、国全体で3人しかいなかったわよ。コスタリカのサンホセ、人口34万とか激小かと思ってたらメトロエリアでは218万いて、ゲイサウナも充実してたので、まぁ最低限いいかしらね?って思った程度なので、東欧諸国も行ってみたらどうかはわからないけど、希望は少ない。「物価が安い」ってのは理由があるのよね。

次に喫煙者の多さ。なんかゲイサイトのプロフィール、8割くらいが、Smokerでさ。喫煙者の多さは英語圏でRetire in 〇〇系を書いてる人で指摘している人もいるので、やっぱりそうなんだろうと思う。一昨年ポーランドに行った時もタバコ吸う人多いわね、って思ったので、これはヨーロッパ全域でそうなんだろうな、って思うのよね。で西に行けば行くほど分煙、禁煙が浸透しているみたい?

そして緯度の高さ。去年オーストリアに行った時(11月)、3時位になると日が傾いて夕方感満タンで、5時に真っ暗で、ヨーロッパの緯度の高さを実感したんだけど、ウィーンなんて、まだ緯度が稚内位だからそんなに悪くないのよね。なので、行くなら4月~10月位で一年通年、ってのはキツそう。

そう考えると、やっぱりスペインって偉大ね、って思った。言葉簡単、読める、物価まぁまぁ安い、ご飯美味しい、まぁまぁ安全。マドリッドは600万、バルセロナは500万、セヴィリアのような南部地方都市でも200万いるんだもの。しかも、歴史探訪のリサーチ(フランコ下での生活がどういう物だったのか?に興味がある)もあれば、フラメンコ習う、という文化的側面もあるし。で、やっぱり普通にいるオジサンがかっこよかったりする。

結局アタシ的にはスペインかトルコイスタンブール近郊が「引退後毎年数か月行って過ごす街」になりそうだわ。ってことはやっぱり2025年まで働いてお金貯めなきゃ、って益々思った。
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