東京都知事選挙の結果。
▼小池百合子、無所属、現。当選。366万1371票。
▼宇都宮健児、無所属、新。84万4151票。
▼山本太郎、れいわ新選組、新。65万7277票。
▼小野泰輔、無所属、新。61万2530票。
▼桜井誠、諸派、新。17万8784票。
▼立花孝志、諸派、新。4万3912票。
▼七海ひろこ、諸派、新。2万2003票。
小池百合子にクアトロスコアで敗れる野党連合候補って、もう野党に力がないと証明した様なもんですし、山本太郎は小池百合子に6倍の数字をつけられて落ちている。
数字的には結構取っている感がある太郎さんも、実のところ過去の得票数から然程の変化はないものの、1万票程減っているのはあるんですよね。
都内在住の支持者だけで国政まで行ったと言う事で良いと思いますがそこから山本太郎個人の支持者を増やすことができず、彼のパフォーマンスに熱狂するコア層と彼の言う可能性にかけてみた層、それと過去の夢よ今再びな極左同窓会な方々の数字がこれかと。
そう考えると山本太郎の数字は、寿命を迎えた方やもはや選挙に行く気力もない方が増えてしまった事が数字に出ている可能性も。
だとしたらぐんぐん減る。
2013年の選挙から7年、1万票減っているのは人の数が減った可能性があると言うのも考慮しないといけないんだけど、それが出来てない。
極左ドリーマーの高齢者が彼を支持しても年齢には勝てない現実がここに見えているって感じですね。
んで、クアトロスコアの宇都宮さん。
元々、弱者(消費者金融問題)での被害者救済があっての人権派としての評価も、今回の言動でちと下がった感はありますよね。
なにしろ、野党統一候補的に扱った事から、彼が過去に年越し派遣村に関わっていた事もバレてしまったし、のりこえネットとやらでもお偉いさん。
数字が落ちたのは、外国人が安い給与で働いて日本人の仕事が無くなってる、景気を良くしてほしいって人の意見が通らないかもしれないって言う、絶望感?期待はずれ感が強くなった可能性はあるんですよ。
つまるところ、味方が敵っていう陣営。
本来だったら規制反対派の人が味方に付く可能性があった存在なんですよね。
表現規制反対を日弁連として出してるのが2010年。
あの悪夢の民主党政権時代です。
ところがヘイトスピーチにかこつけて表現規制をしたがる連中と組んでいるんだからこれはもう裏切り者です。
これらの数字が離れて行ったのは一目瞭然ですからね。
でなければクワトロスコアなんぞおこらんw
そしてめっさ失速しているN国さん。
桜井誠に負けています。
桜井誠は、言う事が過激と言われてたりヘイト豚なんてパヨク界隈に言われてますが、政治的にはまともな事を言っている部類。
そうは見えない!ヘイトする極右だ!ってのは、政治活動をする様になってからの彼を見てない証でして、政治的な事政治家としてのアピールは今回の候補者の中ではかなり上位の部類になります。
嫌うのは思想や何処に重きを置くかの違いだけと言う事になるんでしょうけれど、それを抜きにした分析ができておらず、姑息な嫌がらせレベルの事までしてしまったのがマスコミで。
過去にもそれが有ったのですから、今回は数字を伸ばすのは予測してないといけない。
N国に負けると思ってたであろうマスコミはちょっと慌てているのではないですかね?
表現規制界隈も、そろそろ桜井誠に乗り換える人増えていると思うし、山田太郎なんかもヲタ界隈、サブカル界隈を味方にしたはずが裏切るような言動をしてるので、そこから離れた票が桜井誠に流れてる部分もありますから。
何しろ、海外の言いなりや真似事の規制だなんだと言うのに辟易してる人には希望の光ですもん。
これでもし9月に解散総選挙とかなったらどうでしょうかねえ?
どんなに支持率が落ちていても自民や安倍総理と関係が強いと言う事で大勝利する小池百合子って図式があるのですから、過去程の圧勝大勝、完全勝利は自民に訪れなくとも、既存の野党、立憲、国民両民主党や社民党、共産党が駆逐されていく可能性はあります。
どうせまた不正選挙だなんだと言う声が出てくるでしょうが、証拠が無ければただのいちゃもん。
このイチャモンに対して、自民は精悍を相変わらず決め込むでしょうから、今後の流れはまた泣き言での信頼失墜と、不必要なネタでの長期スキャンダル戦術。
アメリカの大統領選挙も近い中、何をしてんだかと言う声がでかくなってくるでしょうが、それを野党界隈では安倍政権への批判だと思い込むことでより自滅傾向を加速させるんだろうなぁ、と言う感じなのでした。
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